| 投資情報ツールである「マーケットスピード」という投資ソフトが実質無料で利用できる証券会社。各種チャート、会社四季報情報や最新投資ニュース、外為、外国株情報までリアルタイムに見ることができる。 [楽天証券詳細情報] |
RSI / オシレーター系チャート分析
RSI(あーるえすあい)とは市場価格の乖離を示すオシレーター系のチャート分析手法です。米国のテクニカルアナリストJ.W.ワイルダーにより考案された指標で「相対力指数」とも呼ばれます。過去一定期間の変動幅における上昇分の割合を示すテクニカル指標です。
RSI(相対力指数)の計算式と作成方法
計算式と作成方法
RSI=100-(100/(1+RS))
RS=上昇幅の平均/下落幅の平均※
※上昇幅・下落幅の平均については14日または9日の平均を使うのが一般的です。期間が短いものほどRSIの感度は高くなりますが、その分「ダマシ(チャートのシグナルどおり動かない)」も増えます。
RSIの分析方法
RSIはその振幅によるオシレーターラインの水準により「売り」と「買い」を判断します。一般的にはRSIの値が70を越えるような場合は買われすぎということで「売り」、逆に30を下回るようだと売られすぎと判断でき「買い」というように言われています。
ただし、前述したように日数を短くしているRSIの場合、相場の上昇や下落に対するRSIの反応速度が速くなります。そのため、こうした場合はダマシが多いことも理解しておいてください。逆に期間を長くすれば搬送速度が遅くなるのでダマシは少なくなりますが逆に買いや売りのタイミングを逃してしまうことがあります。
また、RSIはオシレーター系のチャート分析法です。そのため、相場が一方方向に進むような相場展開の場合はRSIの数字が非常に高いまま(低いまま)張り付いてしまうようなこともあります。こうした場合、オシレーター系のチャート分析では正常な判断が難しくなりますので、こうした場合はトレンド系のチャート分析をおすすめします。
ランキング1位:楽天証券なんといっても人気のトレードツールである「マーケットスピード」が魅力です。一応有料ツールですが、無料利用条件がゆるいので基本的には無料利用が可能なツールです。日経テレコンなどの情報ツールも豊富です。 |
|
ランキング2位:カブドットコム証券MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。貸株サービスや夜間取引(カブドットコムPTS)などのユニークなサービスの他、手数料無料の投資信託(ノーロード投資信託)などの商品面でも充実しています。 |
|
ランキング3位:GMOクリック証券GMOクリック証券は、手数料面で非常に優れたネット証券です。手数料最安を目指す証券会社として取引コストではNo1の実力を持ちます。2010年度は手数料満足度ランキング(オリコン)で第1位を獲得しています。 |



