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貸株サービス比較 / 証券会社徹底比較
貸株サービスとは、投資家が所有する株式を証券会社に貸し出すことで証券会社から利息を受け取ることができるサービスです。
貸株サービスは、自分が保有している株式を、証券会社に一時的にレンタルすることで、その期間に応じて貸株料を受け取ることができるというものです。現在の所、本サービスを提供している証券会社はまだまだ少ないですが、サービスとしては魅力的ですのでぜひ活用したいところです。貸株による金利は、銘柄・証券会社により異なりますが0.5%〜1%程度となっており、下手な銀行の定期預金よりもはるかに高金利です。また、配当がある場合はそれは別に受け取ることができます。
貸株サービスは投資家に配当以外の新たなインカムゲイン(金利・配当収入)を生み出すサービスの一つですが、まったくの無リスクサービスではありません。詳しくは「貸株サービスのリスク」をご覧ください。
現在は、「SBI証券」「マネックス証券」「カブドットコム証券」「松井証券」の4ネット証券会社が個人投資家向けに貸株サービスを提供しています。貸株サービス比較では、各社のサービス内容以外にも健全性などの面で総合的にランキングしていきます。
なお、この貸株サービスは通常、「信用取引口座」を開設していると利用できません。ただし、「カブドットコム証券」は信用取引口座を開設していても貸株を利用できますので、信用取引もしたいという方はカブドットコム証券をお勧めします。
貸株サービスを提供している証券会社
株主優待の権利を確保する機能が自動的に利用できるようになっており、権利確定日だけ、貸株を解除してくれるので上記の貸し株料を貰いながら、優待の権利も確保できる。 貸株サービスの金利(09年6月現在) |
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MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)の企業であり、健全性自体は高く評価できます。ただし、貸し株サービスによる金利は他の証券会社よりも低いのが難点。 貸し株サービスの金利(09年6月現在) |
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マネックスグループの証券会社貸し株サービスは一律0.2%と他社と比較して低いが、一部の銘柄については2%の金利がでるチャンス銘柄がある。 貸し株サービスの金利(09年6月現在) |
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松井証券の貸し株サービスはやや特殊です。他のネット証券のようにどの銘柄でもOKというわけではなく、一部の銘柄のみ利用可能となっています。そのため、やや使い勝手は悪いと思います。 貸し株サービスの金利(09年6月現在) |
ランキング1位:マネックス証券バランスの良さが売りのネット証券。特に株式投資初心者の方におすすめ。トレードツール、サービス、投資商品などすべてが充実しています。 |
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ランキング2位:SBI証券ネット証券最大手。手数料の安さと投資情報・投資商品の充実度で非常に高く評価されています。どのような投資スタイルを目指す方にも合う万能的な証券会社です。証券会社選びに迷ったらSBI証券を選んでおけば問題ありません。 |
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ランキング3位:楽天証券なんといっても人気のトレードツールである「マーケットスピード」が魅力です。一応有料ツールですが、無料利用条件がゆるいので基本的には無料利用が可能なツールです。日経テレコンなどの情報ツールも豊富です。 |





