すべてにおいてバランスの良いネット証券です。手数料・サービス・投資商品のすべてが満足できる水準の証券会社となっています。投資初心者に特におすすめ!
[マネックス証券詳細情報]
証券会社に口座を開設する際に必要となる書類や手続きについてそれぞれをわかりやすく解説していきます。基本的にはインターネットを使ってほとんどの項目について簡単な手続きだけで口座を開設することができます。目安としては1週間〜2週間程度で口座開設は完了します。
インターネットでの口座開設 |
オンライン専業証券をはじめ一般の証券会社でも多くの証券会社では、インターネット上で口座開設の手続きをすることができます。
証券会社のホームページにはほとんど必ず「口座開設」または「資料請求」などの項目があると思います。証券会社に口座を開きたい場合はこのどちらかをクリックしていただくと、入力フォームが表示され、そちらに情報を入力するだけで口座開設の基本は終わりです。
証券会社により必要となる情報は異なります。資料請求自体は氏名と住所くらいでよく、後日郵送されてくる書類に自分でいろいろ記述する場合もあれば、オンライン上でほとんどすべての情報の入力を求める場合があります。一般的に入力する項目は以下のとおりです。
年収や資産、投資経験を入力する必要があるのは、証券会社は法律により顧客に対して過度の取引をさせてはいけないとなっているの為です。たとえば資産が200万円しかない人に信用取引で500万円の取引をさせるというのは過剰な取引となりますので、そういったことが起こらないように入力する必要があります。また、投資経験については、株式取引の経験が無い人に対して信用取引口座などリスクの高い取引ができないようにするための措置です。
最後のインサイダー登録というものは、上場会社・上場会社の親会社・上場会社の子会社等の関係者に該当する場合に必要となる登録で、登録した会社の株式売買について一定の制限を受けることになります。
これらの項目はインターネット上で入力する場合もありますし、インターネットではなく、後日書類が送られてきてその書類に直接手書きする場合もあります。(インターネット上で申し込みをする場合、入力する情報はSSLという方式により暗号化されますので、外部にもれる心配はありません)
(2)で示したフォームに情報を入力すると、後日証券会社から書類が郵送されてきます。郵送されてきた書類にはいくつか、手書きで記入するところがあります。
記入する項目は、上記のフォームで入力しなかった部分に加え、本人の自署によるサインと登録する印鑑を捺印します。最後に免許証などのコピーを同封します。(※)
※免許証などのコピーが必要な理由
現在、金融機関に対してはマネーロンダリングなどの不正な資金移動を予防するため、口座を開設するのが本人であるという証明をする必要があり、その際に必要となるのが本人確認書類という書類です(本人確認法)。公的な機関が発行した「運転免許証 パスポート 住民基本台帳カード 各種健康保険証 各種年金手帳 各種福祉手帳」などが本人確認書類にあたります。
証券会社に必要書類を返送した後、1週間程度で証券会社よりIDやパスワードなどを記載した書類が郵送されてきます。そのIDやパスワードなどを使ってログインすることで証券会社との取引が可能となります。
マネックス証券公式ページ
ランキング1位:マネックス証券
バランスの良さが売りのネット証券。特に株式投資初心者の方におすすめ。トレードツール、サービス、投資商品などすべてが充実しています。
スマートフォン向けアプリ等も充実してます。
>> マネックス証券詳細情報
SBI証券公式ホームページ
ランキング2位:SBI証券
ネット証券最大手。手数料の安さと投資情報・投資商品の充実度で非常に高く評価されています。どのような投資スタイルを目指す方にも合う万能的な証券会社です。証券会社選びに迷ったらSBI証券を選んでおけば問題ありません。
>> SBI証券詳細情報
楽天証券公式ホームページ
ランキング3位:楽天証券
なんといっても人気のトレードツールである「マーケットスピード」が魅力です。一応有料ツールですが、無料利用条件がゆるいので基本的には無料利用が可能なツールです。日経テレコンなどの情報ツールも豊富です。
>> 楽天証券詳細情報