投資情報ツールである「マーケットスピード」という投資ソフトが実質無料で利用できる証券会社。各種チャート、会社四季報情報や最新投資ニュース、外為、外国株情報までリアルタイムに見ることができる。
[楽天証券詳細情報]
まず、株式会社という会社は会社の資本金を拠出した(している)株主のものという考えがあります。株式会社におけるもっとも重要な意思決定機関は株主総会と呼ばれる会議で、この会議ではその会社の株式を1単位以上持つ人が参加し、1株につき1票の権利を有し、会社の重要事項の決定について投票により決定を行います。
株主総会での基本ルール |
株主総会では、株主は1株につき1票の投票権を持ちます。そして、会社側(取締役会)が提案する会社の重要事項について多数決により事項を決めていきます。
株主総会での決議事項としては、取締役の選任・任命、会社決算の承認、会社の決まりごとの決定・承認、株式追加発行の可否、会社の解散など会社にとって非常に重要な項目について株主総会では決議されます。
なお、株主総会では、一人一票ではなく、一株一票ですので、多数の株式を保有する大株主ほどその発言力は強くなります。
最近の株主総会 |
別に株主総会に行っても自分が持ってるくらいの株数じゃあ関係ないよ。という方もいるかもしれませんが、最近の株主総会では企業側も趣向を凝らしており、個人投資家に対する様々なサービスを展開しているところもあります。
たとえば音楽関係で有名なエイベックスでは所属歌手のコンサートを株主限定で株主総会の前後に実施したり、アサヒビールではビールの無料試飲会、そのほかにもエンターテイメント系の会社や食品系の会社では株主総会を楽しんでもらうための様々な工夫を凝らしています。
こういった楽しみ方というのもありかもしれません。
楽天証券公式ホームページ
ランキング1位:楽天証券
なんといっても人気のトレードツールである「マーケットスピード」が魅力です。一応有料ツールですが、無料利用条件がゆるいので基本的には無料利用が可能なツールです。日経テレコンなどの情報ツールも豊富です。
>> 楽天証券詳細情報
カブドットコム証券公式ページ
ランキング2位:カブドットコム証券
MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。貸株サービスや夜間取引(カブドットコムPTS)などのユニークなサービスの他、手数料無料の投資信託(ノーロード投資信託)などの商品面でも充実しています。
>>カブドットコム証券詳細
GMOクリック証券公式ページ
ランキング3位:GMOクリック証券
GMOクリック証券は、手数料面で非常に優れたネット証券です。手数料最安を目指す証券会社として取引コストではNo1の実力を持ちます。2010年度は手数料満足度ランキング(オリコン)で第1位を獲得しています。
>>GMOクリック証券詳細情報