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板(いた)とは気配値(けいはいね)とも呼ばれるもので、取引されている株式に対して証券取引所に対して寄せられている売買注文の状況を知るためのツールで、株式の取引において板(気配値)の見方は最低限理解しておきましょう。
板(気配値)とは何か? |
板(気配値)とは、現在の株の売買状況のことを意味します。買い注文と売り注文がどれだけどのような価格で入っているのかを一枚の表としてみることができます。慣れてくるとこの板を見るだけで今の取引状況がどうなっているのかが分かるようになってきます。
では、具体的にサンプル板を見ながらいた情報と気配値について解説していきます。
板(気配値)のしくみと読み取り方 |
板(気配値)とは、主に以下のような表であらわされています。
左側には現在その銘柄に対して寄せられている売り注文の指値価格と売り数量が表示されます。対して、右側には買い注文の指値価格とその数量が表示されています。この板(気配値)を見ることで現在どの程度の売買が行われているのかを知ることができます。多くの場合、上記の板情報(気配値)はリアルタイムに更新されます。(証券会社のサービスにより異なります。板情報(気配値)には更新が必要な場合もあります。)
板(気配値)を見ることでわかることといえば、以下のようなことが挙げられます。
このように、板情報(気配値)は株式の取引において様々な情報を知ることができるツールです。株式取引においては板情報を積極的に活用しましょう。
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