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カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 株と経済 | 株式
株式、為替、国債、fx、先物など、何でもいいです。 …
2009年08月18日
Q.質問
株式、為替、国債、fx、先物など、何でもいいです。投資に関する知識を学びたい(私は現物株をスイングトレードしている者です)ので、金の流れがわかる具体例を挙げて頂けませんか?例です。過去のcisさんの文章からの引用です。 「○フィデリティ投信はNTTドコモやMTFGの持ち株比率を減らし UFJや新興市場の高ROE銘柄に資金をシフトした。 ○日銀が為替介入をしてやりばの無くなったUS$でアメリカ国債を買い それを売りつけたアメリカ証券会社が株式の運用を拡大した。 ○SBが続落、ストップ安に張り付いたために 追証回避のための売りが個人の人気銘柄みずほやUFJにでて連動ストップ安。 ○先物に逆行してハイテクに機械的な大口の断続買いが入っているから 大量に持ち越したら、NYナスダックが大幅age。 マーケットに来る金は常に繋がっているんです。 それはSBもみずほも 東証もNYも 円も$も」 このような例をもう少し解りやすく教えていただけませんでしょうか?お願い致します。
2009年08月22日
A.回答
各々の相場観だとは思うのですが、まずは相場観のベースを作る為に、日経新聞の知識くらいは必要だと思います。 原因=結果なのだと思うのですが・・・ご質問内容にある事例は、資金規模にも誤差があるし、予測ではなく、結果論だし、端的に表現し過ぎだと思います。結果を見て原因をこじつけたような感想もあります・・・ でも、そこは個人の相場観なので、それを分りやすくというのは、発言したその人にしか説明できないと思います。 マーケットに来る金が常に繋がっているというのは同感です。 原因から結果の理論は・・・様々な表現がありますし、端的に表現しようとして、こじつけるのは理論としては可能だと思います。 アメリカ国債が買われているのは、アメリカが国債を発行しなければならない状況で、短期金利の値下がりに対して、高金利を付けないと発行できない為、同一通貨で長期の高金利の国債に買いが入ったと私は思っていますし、社債の売りで追証回避のタメに、金融株が売られるというよりは、社債売り=信用力低下=信用力がメインの金融株売られるだと思うし、市場動向に半比例して、ハイテク株買われたとするならば、なぜ?それはハイテク株が売りこまれていて、割安感がでていたから過熱感を避ける動き?と思うし・・・ やはり・・・ベースを持ってないと、ただ単にそう言う情報を手に入れてるだけでは・・・誰かの相場観に踊らされると思います。 マーケットに来るお金について流れがあるのは事実だと思います。 ただ、端的に表現するのは、多少なりとも誤差があると思います(通常大きな誤差が)し、正解はないと思います。
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