| 投資情報ツールである「マーケットスピード」という投資ソフトが実質無料で利用できる証券会社。各種チャート、会社四季報情報や最新投資ニュース、外為、外国株情報までリアルタイムに見ることができる。 [楽天証券詳細情報] |
カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 株と経済 | 外国為替、FX
一目均衡表で相場の動向を探るには?一目均衡表とぱ …
2009年11月13日
Q.質問
一目均衡表で相場の動向を探るには?一目均衡表とぱっと見テクニカルを参照しています。スキャルでやっています。未来を予想するのは難しく、ぱっと見では上昇していてるのでロングでポジったけど、結果は下落。こういう反目の結果になることが多いです…。。。一目均衡表を10分足と1分足を参照しているのですが、時間によって相場が逆方向を示している時があります。10分足ではローソクの上方の厚い雲があるのに、1分足では下方に薄い雲…。こういう場合はどのように判断していけばいいでしょうか?他、何かアドバイスがあればぜひぜひお願いします。
2009年11月17日
A.回答
10分の中に1分が10本入っているのです。10分足を10分間見ていれば1方向に動くこともありますが、そのようなことはまれで上下に動いているはずです。そのような流れがたくさんつながって10分足を作るので10分足と1分足で違う方向を示してもおかしくはありません。また、パラメーターが10分も1分も同じならその足でのトレンドを示しているだけですから、それぞれ違うでしょう。また、10分足でも1方向には動かず波が出来ています。天井なら下がるし、底なら上がってきます。1 一般には長い足が短い足のトレンドを支配しているといわれますから、長い足のトレンド方向にポジションを持つのが有利なはずです。最近のドル円の下降トレンドの日足を見ても分かるように、トレンド方向には足の数が多いです(時間)し、値幅も大きいです。トレンド方向のほうが時間的にも値幅的にも有利だということです。まあ、10分や1分ではあまりにも短い時間なので当てはまるか分かりませんけれども2 トレンドの転換は短い足から始まりますから、そのような時には気をつける必要があるでしょう。ぱっと見テクニカルは見たことがありませんが、トレンドは継続するといいますから、予想するよりは現在どちらの方向に向かっているかを確認して、その方向に仕掛けるのがいいのではないでしょうか。10分や1分だと有効なトレンドラインが引けるか分かりませんが、私なら、引ければ長い足にトレンドラインを引いて方向を確認し、その方向に短い足で仕掛けますね。また、トレンドラインにぶつかったらそこからトレンド方向に売買してみます。ただ、10や1分だとちょっと厳しいですね。スキャルピングは職人芸ですしパソコンにずっと向かっている時間もないので、私には出来ません。売買手法は10人10色なのでそれぞれ違います。個々にやりやすい方法がありますから、色々試すしかありません。その手法が過去データーやデモ口座で儲かると分かっている方法ならいいですが、いきなりやっても儲からないでしょう。また、儲かると分かっている手法なら時間や通貨ペアを変えると機能するかもしれませんね。うまく行かないときは休むのも相場です。
ランキング1位:楽天証券なんといっても人気のトレードツールである「マーケットスピード」が魅力です。一応有料ツールですが、無料利用条件がゆるいので基本的には無料利用が可能なツールです。日経テレコンなどの情報ツールも豊富です。 |
|
ランキング2位:カブドットコム証券MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。貸株サービスや夜間取引(カブドットコムPTS)などのユニークなサービスの他、手数料無料の投資信託(ノーロード投資信託)などの商品面でも充実しています。 |
|
ランキング3位:GMOクリック証券GMOクリック証券は、手数料面で非常に優れたネット証券です。手数料最安を目指す証券会社として取引コストではNo1の実力を持ちます。2010年度は手数料満足度ランキング(オリコン)で第1位を獲得しています。 |
本コンテンツはYahooウェブサービスを利用して、Yahoo知恵袋に寄せられた質問と回答からピックアップして、一目均衡表分析に関する質問に回答をしています。ピックアップは自動的に行われていることから、一部不適切な質問が表示される場合がございます。ご了承ください。



