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カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 企業と経営 | 会計、経理、財務
財務に関する質問ですキャッシュフロー計算書に関し …
2011年05月16日
Q.質問
財務に関する質問ですキャッシュフロー計算書に関してこんな解説がありました。営業活動によるキャッシュフロー税引き前当期純利益 3,650減価償却費 450受取利息 ▲90売上債権の減少額 600棚卸資産の増加額 ▲950仕入債務の増加額 50小計 3,710利息の受取額 80営業活動によるキャッシュフロー 3,790質問があります①なぜ受け取り利息は▲なのですか?②売上債権の減少はなぜ+なのですか?③仕入債務の増加はなぜ+なのですか?④利息の受取額の「利息」とは受取利息とどう違うのですか?ご指導宜しくお願いします
2011年05月17日
A.回答
①は「受取利息 ▲90」は期間損益上の受取利息で、一旦、損益計算上に計上された受取利息を差し引き、今期キャッシュ・インした利息の受取額を加えるということを行っています。損益計算→収支計算のためです。②売上債権が減少するということは、正常営業循環上に滞っている資金が減るということです。なので、前期との比較において、期末の売上債権の額が減少するということは、キャッシュ・フローにとって見れば+なのです。③仕入債務の額が前年対比増えるということは、キャッシュ・アウトが留保され、留保された分が未払いの状態である支払債務の額の増加となっているのですから、キャッシュ・フローにとってみれば+なのです。④利息の受取額の「利息」は、今期キャッシュ・インした受取利息の額を表し、受取利息は損益計算書に表示されている期間損益を考慮した受取利息を表します。例えば4月-3月の会計期間を考えたとき、8月と2月に受取るキャッシュベース(源泉所得税等の理解は別として)の金額が利息の受取額で、受取るキャッシュベースの金額から期間損益を考慮して計上するのが受取利息です。
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本コンテンツはYahooウェブサービスを利用して、Yahoo知恵袋に寄せられた質問と回答からピックアップして、キャッシュフロー計算書に関する質問に回答をしています。ピックアップは自動的に行われていることから、一部不適切な質問が表示される場合がございます。ご了承ください。



