| すべてにおいてバランスの良いネット証券です。手数料・サービス・投資商品のすべてが満足できる水準の証券会社となっています。投資初心者に特におすすめ! [マネックス証券詳細情報] |
カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 保険、税金、年金 | 税金
株式売却代金と住民税一般口座での取引で、多少利益 …
2011年07月11日
Q.質問
株式売却代金と住民税一般口座での取引で、多少利益がでたので確定申告をしました。翌年の地方税が大きく上がったとお怒りが・・・。利益ではなく、売却代金をもとに算出する税金(社会負担)ってありますか?100万円程度の資金を何回か回転させて取引を行なっています。昨年は、40万程度の利益がでたので確定申告しました。特定口座源泉ありなら確定申告すらしなくて済んだでしょうが、住民税(か国民健保のどちらか)が大きく上がったとお怒りを受けてしまいました。住民税なのか、国民健保料なのかハッキリしなくてわかりづらいのですが、何でもその算出対象が、売却利益ではなく売却代金を算出対象としているため、100万円の回転取引でも、100万円×数回分の所得があったとみなされたというのです。譲渡所得って、売却代金ではなく取引から得られる利益ですよね?株式の売却代金をもとに算出する社会負担をご存知の方、いらっしゃいましたらご教授願います。
2011年07月14日
A.回答
国民健康保険料の計算は、均等割額+所得割額の合計額です。このうち均等割額は、各都道府県で異なり、所得割額は前年の所得が基準となります。したがって、保険料そのものは、株式の売却益は当然影響しますが、売却価額は影響しません。ただし、収入金額により医療窓口での自己負担割合が1割から3割へ上がってしまうケースがあります。いろいろと条件はありますが、「現役並の所得者」は「3割負担」とされており、その基準は、例えば、本人や本人と同一世帯の者の課税所得が145万円以上で単身高齢者世帯は本人の収入が383万円以上、複数高齢者世帯は合計収入金額が520万円以上ですと、保険料の負担割合が3割になってしまいます。したがって、高齢者の方で株式の取引をされてる方は、株式の申告(譲渡損失を含む)をすることで、負担割合が増えるというデメリットがあるので注意が必要だと思います。後期高齢者医療制度のガイドブックを役所が作成しているところもあるようです。インターネットでも「後期高齢者医療制度ガイドブック」と検索するとご覧いただくことができると思います。ご質問の問題点は、このことではないかと思いました(違っていましたら申し訳ありません)補足ですが、高齢者の方の場合、上記の件以外でも、行政サービスの恩恵を収入で判断され受けれなくなったということもあるようですので、注意が必要かと思います。
ランキング1位:マネックス証券バランスの良さが売りのネット証券。特に株式投資初心者の方におすすめ。トレードツール、サービス、投資商品などすべてが充実しています。 |
|
ランキング2位:SBI証券ネット証券最大手。手数料の安さと投資情報・投資商品の充実度で非常に高く評価されています。どのような投資スタイルを目指す方にも合う万能的な証券会社です。証券会社選びに迷ったらSBI証券を選んでおけば問題ありません。 |
|
ランキング3位:楽天証券なんといっても人気のトレードツールである「マーケットスピード」が魅力です。一応有料ツールですが、無料利用条件がゆるいので基本的には無料利用が可能なツールです。日経テレコンなどの情報ツールも豊富です。 |
本コンテンツはYahooウェブサービスを利用して、Yahoo知恵袋に寄せられた質問と回答からピックアップして、株式投資と確定申告に回答をしています。ピックアップは自動的に行われていることから、一部不適切な質問が表示される場合がございます。ご了承ください。



