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一目均衡表分析に関する質問
カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 株と経済 | 株式

一目均衡表の雲一目均衡表で先行スパン1と先行スパ …

2007年03月21日 Q.質問
一目均衡表の雲一目均衡表で先行スパン1と先行スパン2の間にできる雲が株価の上昇、下降の抵抗帯となるといわれてますが、突破する比率はどのくらいなのでしょうか?また、突破する予兆はどのような形で現れますか?よろしくお願いします。
2007年03月25日 A.回答
「突破する比率?」はわかりませんが、「突破する予兆」は予測できそうです。『株価の上昇』を例にとってみましょう。まず、直近の高値から大幅下落したとします。そして、ローソク足で、「陰線の下ひげ」が出て、そのあたりが底値であることを確認すれば、下値が切り上がって株価が上昇し始めます。いったん上昇すれば、(株価は上げたり下げたりするのですから)一時的に下落します。この時に、「雲」の中に突入しているとします。その上昇からの下落幅の「値段」が、次の上昇する「値幅」の目安となります。これを「N計算値」といいます。つまり、「半値戻しは、全値戻し」になるということです。(「E計算値」や「V計算値」)も同じ要領です。それが、「先行スパン1と先行スパン2の間にできる雲」の値段を超えるのなら、『突破する』可能性があると思います。●この質問の結論(「突破する予兆」)的には、ローソク足の「陰線の下ひげ」「陽線の上ひげ」がてがかり(きっかけ・スタート地点)となりうるでしょう。
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