| 投資情報ツールである「マーケットスピード」という投資ソフトが実質無料で利用できる証券会社。各種チャート、会社四季報情報や最新投資ニュース、外為、外国株情報までリアルタイムに見ることができる。 [楽天証券詳細情報] |
カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 株と経済 | 株式
日産自動車日産自動車、やっぱり経営の甘さもあった …
2009年02月10日
Q.質問
日産自動車日産自動車、やっぱり経営の甘さもあったと思われ、巨額の赤字かつ配当金見送りです。私は平均900円程度で買った300株だけ持っています。この株はもはやどうでも良いのですが、たとえば次のようなことは可能性があるでしょうか。1. 今の水準(できれば250円を割れた水準 PBR 0.3倍)で1万株ほど買う。(250万円)2. 5年くらい我慢して待つ。3. 5年後(10年後でもかまいません)、世界の景気は息を吹き返す。人々は再び自動車を買い始める。(主役は電気自動車かもしれませんが)3. 日産の株価は700円とか800円、できれば1000円を回復する。4. その時、「あのもっとも厳しかった時代に投資した250万円」が、800万円とか1000万円の価値をもつようになっている。配当利回りは10パーセントとか超えている。5. 5000株程度売って原価を回収し、あとは高利回りのうちでの小槌として永久保有する。こんなことが出来得る可能性はあるでしょうか。それとも甘いでしょうか。可能性があるなら、むしろ250万円といわずに、どっかから借りてきて2500万円を日産に投資して、10年後、1億円に増えたところで売却して、住宅を現金で買うなんていう使い方も夢があるな、と思います。こんなシナリオは甘すぎるでしょうか?ボロボロの日産の持株を見ながら、ちょっと空想してみました。※日産の代わりに、「東芝」「新日鉄」「三菱商事」に置き換えてみても良いと思います。
2009年02月24日
A.回答
ズバリ3、あるいは4です。ITバブル崩壊後にかなりの鉄鋼株を保有していましたがナンピン買いを繰り返した結果、膨らみまくった含み損は景気拡大とともにやがて膨大な含み益に変わりました。私の個人的な感覚かも知れませんが、今は日産自動車本体というより、自動産業そのもののありかたが問われている時だと思います。しかし、トヨタやホンダが世の中から必要なるような社会が来るでしょうか?もっと言えば、自動車が必要のない社会が実現するでしょうか?答えはNoです。(あくまで個人的な意見)日産自動車がトヨタやホンダ、あるいは韓国の現代より先に業績を回復するかと聞かれれば、うーーーーん・・・・。ですが。、自動車産業そのものの回復は近い将来かなりの確率で訪れます。日産くらいの企業規模があれば市場の回復はすなわち業績の回復に直結すると思います。昨年までに成長が続いた市場の買手の買い替え需要、あるいは日本の地方のように、中国農民工の一家に一台から一人に一台という増設需要にも期待したいですね。5~7年後が転機ではないでしょうか?確かに北米の市場は心配ですけど。ちなみに私は過去の栄光が忘れられず、今でも鉄鋼株信者です。自動車市場の回復は私の保有株の配当にもかなり影響するので他人事ではありません。
ランキング1位:楽天証券なんといっても人気のトレードツールである「マーケットスピード」が魅力です。一応有料ツールですが、無料利用条件がゆるいので基本的には無料利用が可能なツールです。日経テレコンなどの情報ツールも豊富です。 |
|
ランキング2位:カブドットコム証券MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。貸株サービスや夜間取引(カブドットコムPTS)などのユニークなサービスの他、手数料無料の投資信託(ノーロード投資信託)などの商品面でも充実しています。 |
|
ランキング3位:GMOクリック証券GMOクリック証券は、手数料面で非常に優れたネット証券です。手数料最安を目指す証券会社として取引コストではNo1の実力を持ちます。2010年度は手数料満足度ランキング(オリコン)で第1位を獲得しています。 |
本コンテンツはYahooウェブサービスを利用して、Yahoo知恵袋に寄せられた質問と回答からピックアップして、PBRに関する質問に回答をしています。ピックアップは自動的に行われていることから、一部不適切な質問が表示される場合がございます。ご了承ください。



