| 投資情報ツールである「マーケットスピード」という投資ソフトが実質無料で利用できる証券会社。各種チャート、会社四季報情報や最新投資ニュース、外為、外国株情報までリアルタイムに見ることができる。 [楽天証券詳細情報] |
カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 株と経済 | 株式
損切りの必要性に関する疑問よく株式投資において損 …
2009年11月24日
Q.質問
損切りの必要性に関する疑問よく株式投資において損切りが必要だと言われますが、それはなぜなのでしょうか?私が持っている銘柄で、3000株を合計350万円ほどで購入し、時価で160万円程度の株があります。社会になくてはならないビジネスを展開しており、その存在にとても共感しています。買ったときの値段は妥当だと思って買いました。今の含み損は、残念ではありますが後悔はしていません。私の株式投資の目標は、「いつの日か、(株式の時価+受領した配当金の累計額+配当金を預金して得られた利息合計)が、(投資した元本を10年国債利回り程度で運用した場合の元利合計)を上回ること」 です。この場合、やはり損切りしたほうがよいでしょうか?損切りした場合、何か有益な意味はあるのでしょうか?損切りしてそれを元本に長期国債を買った場合、そもそも毀損する前の元本で長期国債を買っていた場合と比較して、勝てないと思います。(投資時期による金利変化は考慮しない。)むしろ、私が思うに、たとえば3000株持っていて190万円の含み損の銘柄の場合、これからの将来の平均で毎年少なくとも3万円程度の配当金が期待できるとすると、70年程度経てば実質的な損失はなくなっているのではないかと思います。この会社なら、3万円どころか標準的な見方で年間6万円ほどは配当がもらえると期待しており、これならば35年ほどで元が取れるかもしれません。株価が上がればもっと早く回収できるでしょうし、例え株価がもっと激しく下落しても、70年ほど経てばきっと元が取れているように思います。一方で、この銘柄を損切りして得られる160万円を10年国債で運用した場合、金利1%として年間1.6万円。これで、実現損の190万円を取り戻すには110年以上かかるとみられます。こういう比較でみると、損切りせずに株のままで持っておいた方が有利だと思うのですが、そうではないのでしょうか?もしくは、損切りした人は、その資金で何をするのでしょうか?(私も、確かに金は使ってこそ意味があるとも思うので、例えば、愛する人が難病にかかった時、損切りしてでも治療費に充てる、などはとても生きたお金の使い方だと思います。)もしくは、損切りして、配当利回り5%位の超優良企業に投資しなおして、元本回収を早めるのでしょうか?(そういう意味ならば納得できます。)損切りする人が、何のためにそうしていて、その金はどうしているのか、とても興味があります。教えてください。
2009年11月30日
A.回答
質問者様の過去の質問も読ませていただきました。こと株式に関してはもう質問をしなくてもいいのではないかと考えます。現在巨額の損失を抱えているわけですが、今後もナンピンをして損切りをしない方針なんですよね。だったらそれでいいんじゃないでしょうか。質問者様の資産なんですから、どういう方針をとってもいいわけです。 それとも共感が欲しいんでしょうか。共感を得たとしても含み損はなくなりませんし、株価には何の影響もありません。 古くは2007年質問の時から質問者はナンピンを勧める回答をベストアンサーに選んでます。その後も同じような質問をあげてます。その大多数が損切りを勧めてます。しかしながらそれに耳を貸さず。 回答を参考にしないのに、なぜ同じような質問を続けるのか。 あとは、70年配当をもらい続けたら実質原点復帰とありますが、・70年、その企業は生き残ってますか?・70年配当が毎年出ますか?・70年間、資金を株式に固定しておきますか?・そもそも70年後、質問者様は生きてますか? 負けを認めることが出来ない人は相場には向きませんよ。それでもまだまだナンピンをするというのならご自由に。
ランキング1位:楽天証券なんといっても人気のトレードツールである「マーケットスピード」が魅力です。一応有料ツールですが、無料利用条件がゆるいので基本的には無料利用が可能なツールです。日経テレコンなどの情報ツールも豊富です。 |
|
ランキング2位:カブドットコム証券MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。貸株サービスや夜間取引(カブドットコムPTS)などのユニークなサービスの他、手数料無料の投資信託(ノーロード投資信託)などの商品面でも充実しています。 |
|
ランキング3位:GMOクリック証券GMOクリック証券は、手数料面で非常に優れたネット証券です。手数料最安を目指す証券会社として取引コストではNo1の実力を持ちます。2010年度は手数料満足度ランキング(オリコン)で第1位を獲得しています。 |
本コンテンツはYahooウェブサービスを利用して、Yahoo知恵袋に寄せられた質問と回答からピックアップして、株式配当金の質問に回答をしています。ピックアップは自動的に行われていることから、一部不適切な質問が表示される場合がございます。ご了承ください。



