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カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 企業と経営 | 会計、経理、財務
キャッシュフロー計算書って、いつ登場したのでしょ …
2010年01月26日
Q.質問
キャッシュフロー計算書って、いつ登場したのでしょうか?8年前に商業高校を卒業した者です。高校時代に使っていた簿記の教科書をこの前、なんとなく眺めていました。キャッシュフロー計算書のことが何も書いてありませんでした。最近の簿記等の本を見たら、必ずと言っていいほど「キャッシュフロー計算書」という文字を見かけます。いったい、いつから登場したのでしょうか。
2010年01月30日
A.回答
2000年に導入されました。当時は「会計ビッグバン」と言われ、国内会計業務に大きな影響が出ました。詳細は「会計ビッグバン」で検索すれば、多々ヒットします。以前の国内会計は、海外会計と大きく異なっており、不透明との指摘がされていました。そこで、少しだけ国際会計に歩み寄ったのが、会計ビッグバンです。変更内容としては、・連結会計の導入・キャッシュフローの導入・時価会計の導入等です。海外から、日本の決算数字が信用できないと言われていた主な点は、・赤字物件を子会社に渡して決算報告してしまう・実際は売れないものが、簿価で計上されてしまう・グループ内での高価格売買が利益を押し上げて計上されると言う点です。
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