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カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 企業と経営 | 会計、経理、財務
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の …
2011年08月07日
Q.質問
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の中から、その企業が安全かが分かる、比率はありますか?よろしくお願いします。
2011年08月14日
A.回答
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書は、企業の期間営業活動による結果ですから、その期間の営業状態はすべて数字として表れています。したがって、企業の安全性を見るためには、資産と負債のバランスを見るわけですが、その基準となるものが比率になります。公表されている比率は、あくまで一般的なものですから、それは参考程度にと止めるべきでしょう。補足について流動比率、当座比率、現預金比率。これらは資産と負債のバランスを見ます。会社の資金繰りや、金融力を測ります。また自己資本と固定資産との割合。資金調達や資本構成の割合。自己資本と総資本・資本金との割合。これをもって安全性に関する診断書を作ります。経産省か中小企業庁に標準値というのが有ると思いますから、それと比較します。
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