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有報(連結キャッシュ・フロー計算書関係)で【重要 …
2012年01月12日
Q.質問
有報(連結キャッシュ・フロー計算書関係)で【重要な非資金取引の内容】で当連結会計年度に新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び負債の額を注記するのはなぜですか?連結財規90条の2 の非資金取引に該当するという事ですよね?なぜ該当するのですか?
2012年01月17日
A.回答
ファイナンスリース取引は、【解約不能】と【フルペイアウト】の両方を兼ね備えた取引です。フルペイアウトの方はこの質問に関係ないので無視しますが、興味があれば検索してみて下さい。問題は【解約不能】の方です。解約不能とは、その名前の通り途中解約不可能、もしくは途中解約する場合には契約残年数の残債務支払義務があることを指しています。すなわち、ファイナンスリース取引とは、一度契約すれば契約金額を絶対に支払わなければならない取引なのです。言い換えれば、借入金による固定資産の購入そのものです。従って、キャッシュフロー計算書に注記するのです。なお、オンバランスされているリース取引(リース債務とリース負債が貸借対照表に計上されている場合)には、キャッシュフロー計算書本体に組み込まれますので、注記の必要はありません。
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本コンテンツはYahooウェブサービスを利用して、Yahoo知恵袋に寄せられた質問と回答からピックアップして、キャッシュフロー計算書に関する質問に回答をしています。ピックアップは自動的に行われていることから、一部不適切な質問が表示される場合がございます。ご了承ください。



