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先物 日経225mini 確定申告時の必要経費について ( …
2008年05月24日
Q.質問
先物 日経225mini 確定申告時の必要経費について (税金20%と売買手数料である必要経費との関係)はじめまして。 最近、日経miniの取引を始めたばかりの専業デイとレーダーです。先日までは国内株式の特定口座で取引していましたので、今回、先物口座を開いて一般口座の取引になるので一年を通して利益が出れば初めての申告の義務が発生します。 そこで、不安になり、確定申告についてネットで調べたところ、売買手数料は、確定申告時に経費として計上できるので税金対策として有利とありました。 で、私の取引手法がスキャルピングデイトレードで、最低値幅である5円。株でいう、1ティック抜きを繰り返して利益をあげる手法なんですが、取引の一回辺りの利益は少なめですが、その分、ロット(枚数)を複数いれて、取引回数をこなす事で一日トータルにしますといい利益になっています。一応、勝率が良いので(90%以上)取引手法として今のところ順調に機能しています。利益は出ていますが取引回数と、約定枚数が多く、手数料が結構掛かっています。私の使っている証券会社ではminiの手数料は1枚辺り52.5円(税込み)往復で105円です。例えば3枚で買い付けて最低値幅である+5円で返済したとします。すると、1500円の利益です。そこから、手数料の1枚105円×3で、-315円の手数料が差し引かれ、残った利益が+1185円となります。これを仮に一日50回繰り返すと、1日のトータル利益は、+59250円に積もります。一日に掛かった手数料は(往復約定回数)50回×315(手数料3枚分)で15750円の手数料を支払った事になります。実際の私のトレードではナンピンしたり、損切りしたり、同値撤退したりするので、この通りにはなりませんが、大体でいうとこんな感じになります。前置きが長くなりましたが、そこで質問です。59250円の利益から先物に掛かる税金20%にあたる11850円を確定申告の時に納めることになりますが、必要経費とされる手数料が15750円も掛かっており、国に納めるはずの20%の税金を上回っています。11850円(税金)-15750円(支払った手数料.必要経費) 仮にこの一日の取引の例を一年にすり替えたとして、必要経費である取引手数料が先物取引の税率である20%を上回った場合は確定申告は絶対するとしても、国に納める税金はゼロになる計算になってしまうんですが、「必要経費が税金を上回っているので」この考え方で正しいのでしょうか? もし間違っていたら怖いので詳しい方がいたら教えていただけませんか。ご返答頂けたら幸いです
2008年05月25日
A.回答
手数料などの経費を引いた後の利益に対し20%が税金もし、そのほかの株価指数先物、同オプション、商品先物、同オプション、くりっく365をやっていればその損益とも合算だから225ミニの59250円だけが利益だとするならばその20%の11850円が税金(国税15%・地方税5%合算)仮にマイナスならば向こう3年は損益通算できるがこの場合も確定申告が必要
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