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株式投資をしてる人間が、(サントリーや竹中公務店 …
2008年07月01日
Q.質問
株式投資をしてる人間が、(サントリーや竹中公務店のような)非上場企業の会社を研究したり勉強しても、ほとんど役に立たないのですか?非上場企業の株は買えない事もないですが、それによって株主優待や利益を得るような事はほとんど無いのですか?
2008年07月06日
A.回答
非上場株と上場株の差は手軽にトレードできるかどうかという差だけなので、(好業績を達成するなどして)会社の価値が上がれば株式の価値も上がるという点はまったく同じですし、株主名義変更さえすれば優待も受けられます。(株式を上場していない企業の場、株主優待制度自体がないことがほとんどと思いますが・・・)だから「利益を得るようなことがほとんど無い」ということはありません。ただ、上場企業の株式なら、買いたい人を世界中から募り、現時点で一番高値を提示している人に売ることができますが、非上場企業の株式ば、自分の目が届く程度の狭い範囲の誰かに売り渡すか、(もし店頭株なら)高めの手数料を払って証券会社の店頭市場での売買ぐらいしかできませんから、最も高値で買ってくれる人に出会う可能性は低く、不利な条件となりがちです。非上場企業の研究が無駄とは思いませんが、たいていの人は自分が投資しようとしている企業の研究から入るので、投資の難しい非上場企業の研究をする人は珍しい方だとは思います。
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