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カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 株と経済 | 資産運用、投資信託
円MMF・外貨MMFに強い?(運用が上手な)実績のある …
2008年08月16日
Q.質問
円MMF・外貨MMFに強い?(運用が上手な)実績のある証券会社は?円のMMFに興味があります。将来は、外貨預金や、外貨MMFもやってみたいです。SBI証券・楽天証券・マネックス証券など検討していますが、どこかお勧めの証券会社などありますか?株やFXなどは、全く考えていません。手数料や利回りなどは調べられますが、他に気をつけてチェックしておくべき事項はありますか?アドバイスお願いします。
2008年08月17日
A.回答
どうも国内定期に飽きて、利息をもっと増やすべく、いよいよ投資信託にお進みですね。良い事です、頑張ってください。まず投資に対する私の考え方を述べます。貴女の参考になれば幸いです。*投資の基本は「元利」です。元本を投資して利息を得るのが投資の目的です。*元利の扱い方で投資4種があります。1)預金;元本保証、利息=元本×一定利率。2)債券;元本償還(途中で時価売買可能)、利金=口数×一定利率。3)投資信託;元本時価売買。分散投資でリスクは減るが大きなリターンは望めない。分配金は各収益の合算だが意外と変動する。手数料あり。4)株式;元本時価売買の一発投資でリスク・リターンが大きくぶれる(投機的)。配当金は企業の業績次第(投資的)。手数料あり。*外貨となれば元利に為替が付き、特に元本の売買タイミングが重要です。実際、まずは「利息は欲しいが元本では損したくない」事から定期預金や国債から始めるでしょう。そのうち元本の変動が理解できると、投資信託へ進むでしょう。でもここから元本の変動幅や利率は誰も教えてくれません。自分の責任で進む事となります。 分散投資で一番優しいのが債券100%、逆に難しいのが株式100%でしょう。株式は投資よりも投機的な色彩が濃いので、ここでは説明しません。さて円MMRですが、投資信託の中で一番優しいタイプです。普通預金の利率が高いものと思って間違いないでしょう。さらにこれに為替が付いたのが外貨MMFです。日本の金利が低すぎるから外貨を目指すわけで、利率が日本に比べ格段に高いのが魅力です。でも為替変動をうまく乗り切らねばなりません。少しづつでもチャレンジしてみてはどうでしょうか。最後に投資信託については、始めたばかりの銀行でなく、経験豊富な証券会社をお選びください。MMFに関して、証券会社間で運用の上手下手はほとんどないでしょう。外貨MMFに関しては、運用資金量が豊富な大きい証券会社をお選びください。野村MRF・MMFを利用している小さい証券会社もありますから・・・ーー以上ーー
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