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ゴールドマンサックスと日興の外貨(米ドル)MMFに …
2010年06月30日
Q.質問
ゴールドマンサックスと日興の外貨(米ドル)MMFについてゴールドマンサックスと日興の外貨(米ドル)MMFの利回りについて教えて下さい。楽天証券が扱っているゴールドマン・サックス・米ドルMMFの利回りが0.011%に対して、SBI証券が扱っているニッコウ・マネー・マーケット・ファンド・米ドルMMFの利回りは0.245%です。20倍以上の差があるのですが、これはなぜなのでしょう?ニッコウの方がリスクが高いものに投資してるのでしょうか。楽天とSBIの使い勝手などを考慮しなければ、ニッコウのMMFにした方が良いですか?
2010年07月07日
A.回答
基本的にはリスクの高いものを組み入れている、そういう認識でいいと思いますが。あとは、デュレーションの長短で利回りの差が出ているのかも。満期まで長期のもとと短期のものとの違い。そうはいっても大きな差にはなりませんけど。昔、日本のMMFにおいて、おる大手証券会社のMMFは安全性重視で利回りが低かったのですが、別の大手証券会社が運用するMMFは運用残高を増やすためにリスクの高いものを組み入れた結果、デフォルトと信用不安にさらされて、元本割れし、運用がストップしてしまいました。補足について外貨MMFは分かりませんが、少なくとも日本のMMFは元本割れになったら運用が終了し償還されてしまいます。そうはいっても元本割れのマイナスの幅など、為替の変動の差損に比べれば、しれてますよ。
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