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lecの簿記3級のテキストで簿記の勉強してます。そ …
2010年12月13日
Q.質問
lecの簿記3級のテキストで簿記の勉強してます。そこで質問したいことがあるのですが、テキストでは貸借対照表と損益計算書が一緒になってます。一緒にしちゃっていいのですか?また貸借対照表では左が資産で右が負債と純資産になっていて、損益計算書では左が費用と純利益で右が収益になってます。これでは貸借対照表では左がプラスの財産で右がマイナスの財産で、損益計算書では左がマイナスの財産で右がプラスの財産ですよね?それなのに一緒にしちゃってもいいのか?てのとどっち側がプラスの財産でどっち側がマイナスの財産かわからないけど、どう理解したらいいの?という疑問が浮かびます。最後にそもそも貸借対照表では右側の負債と純資産ですが、これはプラスの財産とマイナスの財産が混じってます。なぜですか?どう理解したらいいのですか?損益計算書でも左側が費用と純利益が入りますが、これもプラスの財産とマイナスの財産が混じってます。なぜですか?どう理解したらいいのですか?基本的なことで申し訳ありませんが、分かる方教えて頂けないでしょうか。テキストをいくら読んでもよくわかりません。すみませんがよろしくお願い致します。
2010年12月28日
A.回答
基本的な仕訳から考えてみると、そうなるのが当然なのです。例えば、現 金 1,000,000 / 受取手数料 1,000,000という仕訳ですが、両方「プラス」の勘定科目ですよね。現金は、資産の科目なので、貸借対照表の左(借方)に記載しますね。受取手数料は、収益の科目なので、損益計算書の右(貸方)に記載しますよね。お分かり頂けましたでしょうか。貸借対照表で、負債と資産を合計するのは、会計の世界では「当たり前」のことなので覚えて頂くしかありません。損益計算書でも同様です。補足を拝見して「マイナス」なるのは、例えばこんな仕訳です。支払手数料 1,000,000 / 現金 1,000,000先ほどの仕訳とは真逆の仕訳です。支払手数料は費用の勘定科目です。先ほどの受取手数料は収益の勘定科目です。収益や費用は資産を増減させます。資産は、個人や企業の「もの」で、収益や費用は「もの」を増減させる「要因」なのです。貸借対照表と、損益計算書に関しては、決まり事なので、覚えて頂くしかありません。プラスとマイナスの考え方に固執しないで下さい。
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