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カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 企業と経営 | 会計、経理、財務
意味わからなかったらすいません。損益計算書で法人 …
2011年09月28日
Q.質問
意味わからなかったらすいません。損益計算書で法人税等を記入したら、その額は貸借対照表の未払法人税等に記入しなければなりませんか?
2011年09月29日
A.回答
損益計算書で計上した法人税等の金額のうち、期末現在支払っていない(つまり、中間法人税等ではなく、決算確定法人税等のことになりますね。)金額があるなら、一番ふさわしいのは「未払法人税等」ですが、いやなら、「未払金」や「納税充当金」などの科目に計上してもいいですよ。また、特殊かもしれないですが、仮払い経理をした中間申告分の還付があるなら、法人税等の相手勘定が仮払金などの可能性もありますね。特殊でなく、普通であるなら、法人税等の相手勘定は、貸借対照表の「現金預金」または「未払法人税等」となりますね。貸借対照表に記入するのがいやなら、計上しなければいいだけのことです。(払った時に損金にします。)
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