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楽天証券の評価・質問
カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 株と経済 | 株式

信用取引の残について現在楽天証券のマーケットスピ …

2007年06月16日 Q.質問
信用取引の残について現在楽天証券のマーケットスピードを使い、株取引をしています。現物取引しかしていないのでよく分からないのですが、市況情報を見ると、「信用売」「信用買」というところがあります。これは信用取引の残を表わしているようなのですが、たとえば信用売が100,000で信用買が300,000だった時は信用取引で「売り」「買い」が近々その数だけ入ってくることを表わしており、特にこの場合は買いが売りよりもかなり多いので上昇する可能性があると考えられますか?内容が分かりづらいかもしれませんがよろしくお願いします。
2007年07月01日 A.回答
信用取引にも、制度信用や一般信用と種類があったりして、返済期間が6ヶ月だったり無制限だったりします。期間無制限と言っても、分割や併合など、取引銘柄の発行株数が変化したりする特殊な事情の時は期日までに返済しなければいけなくなったりもします。返済とは、信用売りの場合は、最初に借りた株を売ってしまってるので、期日までには買って返済します。信用買いの場合は、最初に借金して株を買ったようになってるので、期日までには売って返済します。信用売が100,000、信用買が300,000という発表は、もう、すでに信用取引されてる数値です。ですので、返済する場合には、買戻し圧力が100,000、売り返済圧力が300,000ということになり、近々は、売ってくる人のほうが3倍多いという計算になります。あくまで、机上の空論で、実際の値動きとは異なりますが。上の例の場合、信用倍率は3倍ですが、銘柄のによってや、その時の状態によっては、上がるか下がるかはわかりません。材料が出て強気な人が多い場合には、倍率が増えても上がり続けることもありますし、3倍程度でも売り圧力を支えられず、ズルズル下がり続けることもあります。
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