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譲渡損失と配当所得の損益通算について今年から譲渡 …
2009年12月17日
Q.質問
譲渡損失と配当所得の損益通算について今年から譲渡損失と配当所得が損益通算できるようになっていますが、配当所得にかかっている税金はいつ誰が支払っているのでしょうか。というのも、譲渡損失と配当所得の損益通算が今年からできることになるとわかっていたので、昨年末に含み損があり、今年売却した場合に損失が出ると予想できたため、昨年の9月期の配当受取りを今年の1月に行いました。つまり、去年配当を受け取ってしまったら、配当にかかる税金に還付はないが、今年配当金を受け取ったら今年の譲渡損失と通算でき、去年分の配当にかかる税金も還付できると考えたからです。しかし、夏に株式の値上がりがあったため、結局譲渡損失は出ず、思惑は空振りしてしまいました。さらに、去年の配当の受取りを今年に繰り越したため、もし昨年9月期の配当で今年受け取った分もカウントされるなら、今年の配当所得が100万円を超えてしまい、税金が20%の部分に入ってしまっています。そこで、今年も9月期の配当の受取りを来年にずらそうと考えています。幸い(?)夏からの株式の値下がりで今年も現時点では含み損になっているので、来年は損失がでることも考えられるので、今年の9月期の配当と来年分の配当を来年の譲渡損失と通算して還付してもらおうと言う腹積もりでいます。と、ここで疑問なのですが、そもそも配当の税金は誰がいつ源泉徴収しているのでしょうか。例えば、発行会社や証券会社が配当を発行したときに、源泉徴収して国に税金を支払ってしまうのなら上記のような考え方ができないですし、配当を受け取ったときに、その領収書の実績に応じて発行会社や証券会社が税金を支払うのなら上記の考え方もできますし、そもそも配当なんて発行後3年くらいは消滅しないので、都合の良いときに税金が有利になるように受け取ることができると思うのですが。と、いうことで、「税金はいつ誰が支払っているのでしょうか」という質問です。よろしくお願いいたします。
2009年12月31日
A.回答
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