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キャッシュフロー計算書に関する質問
カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 企業と経営 | 会計、経理、財務

キャッシュフロー計算書の作成方法について教えて下 …

2010年01月13日 Q.質問
キャッシュフロー計算書の作成方法について教えて下さい。【現預金】前期繰越 20,000 買掛金 130,000売掛金 180,000 人件費 30,000固定資産 5,000 販管費 32,000役員借入金 5,000 短期借入 3,000 長期借入 6,050 未払法人税 8,000 次期繰越 950合計 210,000 合計 210,000【損益計算書】売上高 200,000売上原価 130,000売上総利益 70,000販管費 70,000営業利益 5,000支払利息 50固定資産売却損 5,000経常損失 5,050税引前当期利益 5,050法人税等 0当期純損失 5,050※期首商品棚卸 8,000※期末商品棚卸 18,000※前期末の売掛金 25,000※前期末の買掛金 20,000※当期減価償却費 8,000●上記の条件にて、下記キャッシュフロー計算書を作成したいのですが、さっぱり分かりません。どなたか教えて頂けないでしょうか?※2項目だけ数値を入れております。【キャッシュフロー計算書】税引前当期純損失 ▲5,050減価償却費 支払利息固定資産売却損売上債権の増加額仕入債務の増加額棚卸資産の増加額小計利息等の支払額法人税等の市支払額営業活動によるキャッシュフロー固定資産の売却による収入投資活動によるキャッシュフロー役員借入による収入短期借入金返済支出 ▲3,000長期借入金返済支出財務活動によるキャッシュフロー現金及び同等物の減少額現金及び同等物の期首残高現金及び同等物の期末残高
2010年01月28日 A.回答
回答ではなく質問ですが、上の【現預金】と書いてある部分は、試算表のことでしょうか。また、貸借が210,000とのことですが、どのように計算すればこうなるのでしょうか(借方項目を拾ってみると、売掛180,000+人件費30,000+販管費32,000=242,000になります)なお、上記条件だけでは、総額で記載すべき投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローおよび納税額は分かりません。キャッシュフロー表の作成には、期首期末の貸借対照表、当期損益計算書のほか、投資キャッシュフローに影響する固定資産や有価証券の増減、財務キャッシュフローに影響する長期借入金の増減は最低限必要です。【補足について】補足を付けていただいたので分かりました。【現預金】とは現預金のTフォームなので、借方は入金を、貸方は出金を表します。また、キャッシュフローの基本的な考え方は、【資産の増加】=【現預金の減少】、【負債の増加】=【現預金の増加】です。しかし、問題文の設定がおかしいのでは?と考えられる箇所がありますので、これは?としました。【キャッシュフロー計算書】税引前当期純損失 ▲5,050減価償却費 8,000(a)支払利息 50(b)固定資産売却損 5,000(b)売上債権の増加額 ▲20,000(c) 仕入債務の増加額 ?棚卸資産の増加額 ?小計 ?利息等の支払額 0(d)法人税等の支払額 ▲8,000(d)営業活動によるキャッシュフロー ?固定資産の売却による収入 5,000(d)投資活動によるキャッシュフロー 5,000役員借入による収入 5,000(d)短期借入金返済支出 ▲3,000長期借入金返済支出 ▲6,050(d)財務活動によるキャッシュフロー ▲4,050現金及び同等物の減少額 ▲19,050現金及び同等物の期首残高 20,000現金及び同等物の期末残高 950(a)※の条件より(b)損益計算書より(c)売上高200,000を、当期売掛金増加額とみなします。期末売掛金残高は、期首25,000+当期増加200,000-売掛金入金額180,000=45,000となります。従って、期首期末差額は45,000-25,000=20,000ですが、資産が増加しているため現預金はマイナスとなります。(d)現預金のTフォームより?について 期首在庫8,000、期末在庫18,000とのことですが、売上原価が130,000、買掛金支払額も130,000と同額となっています。が、そうすると、在庫増10,000の支払はどこから発生したか説明がつきません。
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