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消費税→株式投資信託の収益分配金の分類消費税の計 …
2010年02月24日
Q.質問
消費税→株式投資信託の収益分配金の分類消費税の計算において株式投資信託の収益分配金が非課税とされる理由がわかりません。株式投資信託の投資実態は公社債であったり株式であったり等するはずです。公社債の投資のみで構成されている投資信託であれば利息と同じ性質を有しているため非課税になる理由はわかります。しかし、ここに消費税法上不課税とされている株式の配当金も株式投資信託には運用対象として含まれてきます。それにもかかわらず、一律に非課税としている理由がわかりません。違う法律になりますが、法人税法の受け取り配当金益金不算入制度でも株式投資信託の実質運用の中身を考慮して半分は株式運用として扱う規定がなされています。このような結論に至った背景や理由を知っている方がいましたらご教授お願いいたします。
2010年02月25日
A.回答
投資家の投資信託、合同運用信託への金銭の払い込みは、実質的には委託者(投資委託会社等)に対する資金の提供(貸付)と考えられる。そのため、その対価たる分配金は利子と同質のものであるため非課税とされた。ということらしいです。
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