| すべてにおいてバランスの良いネット証券です。手数料・サービス・投資商品のすべてが満足できる水準の証券会社となっています。投資初心者に特におすすめ! [マネックス証券詳細情報] |
カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 企業と経営 | 会計、経理、財務
資金繰表と損益計算書を先3年間分作らなくてはいけ …
2010年04月24日
Q.質問
資金繰表と損益計算書を先3年間分作らなくてはいけないのですが、これを作るに当たってこれだけは矛盾してはいけないみたいなことありますか? 頭が混乱してしまいそうです。簿記は持っていますが、資金繰り予定と損益を一致させるなんてわかりません・・・どなたか教えていただけませんか?
2010年04月29日
A.回答
銀行から要求があったのでしょうか?先3年分の損益計算書の作成というのは、専門用語で言うと中期経営計画を作成するということで、必ずしも資金繰表と連携している必要はないのですが、経営計画を作成するにあたって、損益計算書と資金繰表が連携したものを作ると、銀行への返済や資金繰りのだいたいのメドを立てることができ、早め早めの対策が打てるようになり便利だということです。 また銀行がそのような経営計画の提出を求めることもあります。どちらにしろ、作成しておいて損はないと思います。作り方としては、まず損益計算書を作成して、今度は資金繰り表に対して収益を計上した部分は、それが現金化する予定の月に資金収入をあげ、費用を計上した部分は、それを支払う予定の月に資金支出をあげるという形で割り振っていけばいいだけです。例えば、5月に売上200万上がる予定(目標)、それが100万が翌月回収予定、100万は手形で3月後予定なら、100万を売掛金回収などとして6月、100万を受取手形期日入金などとして8月に書き込む。費用のほうも同様に行いながら資金繰り表の予定を作成していけばいいです。経営計画というのは、目標となる損益計算書をまず作成するのですが、その計画を月々の資金繰りの計画に落とし込んで行く作業をしていくと考えてください。ただ、これを作るだけでは、ただの「予算」であって「経営計画」とは言えないので、その損益計算書=予算を達成する方策(アクションプラン)をしっかり立てることをお勧めします。(銀行によっては、そこまで要求する場合もありますし、しない場合もありますが、経営を行っていくうえで有用です。)
ランキング1位:マネックス証券バランスの良さが売りのネット証券。特に株式投資初心者の方におすすめ。トレードツール、サービス、投資商品などすべてが充実しています。 |
|
ランキング2位:SBI証券ネット証券最大手。手数料の安さと投資情報・投資商品の充実度で非常に高く評価されています。どのような投資スタイルを目指す方にも合う万能的な証券会社です。証券会社選びに迷ったらSBI証券を選んでおけば問題ありません。 |
|
ランキング3位:楽天証券なんといっても人気のトレードツールである「マーケットスピード」が魅力です。一応有料ツールですが、無料利用条件がゆるいので基本的には無料利用が可能なツールです。日経テレコンなどの情報ツールも豊富です。 |
本コンテンツはYahooウェブサービスを利用して、Yahoo知恵袋に寄せられた質問と回答からピックアップして、損益計算書に関する質問に回答をしています。ピックアップは自動的に行われていることから、一部不適切な質問が表示される場合がございます。ご了承ください。



