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カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 企業と経営 | 会計、経理、財務
日商簿記3級の第3問、試算表に時間がかかりすぎます …
2011年09月21日
Q.質問
日商簿記3級の第3問、試算表に時間がかかりすぎます。 回答時間35分ですが1時間近くかかります…問題は期首の貸借対照表がありそれに期中の取引をまとめ回答用紙の合計残高試算表に記入するパターンです。 まず僕は期中の取引を別の用紙に一つづつ記入して現金なら現金、借貸を足して期首の勘定と足して回答用紙に合計試算表の借貸を埋めて合計を出してから残高表を埋めます。 T勘定を作成した方が早いのですか?T勘定をやってた時期もありましたが回答用紙にある勘定の全てのT勘定を別の用紙に作り計算してましたがこれまた遅いです。 また第5問の精算表も遅いです。これなら間違いなく早いって言う方法はありませんか?そんなに仕訳するのに時間はかかってないと思うのですが…試算表なら期中の仕訳が20個あれば15分ぐらいです…
2011年09月26日
A.回答
日商簿記2級取得者です。質問文、じっくり読みましたが、全体的に動作が遅いような気がします。仕訳の時間も遅いです。1取引で45秒かかっているようですが、1取引:15秒です。仮に45秒で計算した場合、期中取引が25件あったとき約20分です。それで計算しても約1時間は、遅すぎます。仕訳をT/B表(試算表)に転記して、集計まで40分は、どうみても遅すぎます。私なら1、B/S(貸借対照表)をT/Bに薄い字で転記します。2.次に期中取引を仕訳します。15秒/件です。25件として約7~8分です。このとき、勘定科目は全て、略語で仕訳します。現金⇒ゲ、売掛金⇒う×、買掛金⇒か×、受取手形⇒う手、支払手形⇒し手、仕入:仕、売上:う、売買目的有価証券⇒売目当座預金⇒当、繰越商品⇒商、備品⇒び、減価償却費⇒減、減価償却累計額⇒減累、貸倒引当金⇒か引・・・などです。集計する場合、同じ勘定科目の借方合計、貸方合計をT/Bの期中取引欄に転記、集計するたびに、集計した、仕訳の片方を線で消しこみ。3.T/Bの合計金額を集計し、総合計は計算せず、残高欄に借方、貸方の差し引き金額をそれぞれ記入。4.とりあえず、各、総合計欄を集計し、借方、貸方の総合金額がちがっていても気にせず、次の大問題に進みます。以上です、総合計欄の金額の違いは気にしません。なぜなら、総合計欄に配点が来ることはまずありません。もうひとつの大事なポイントは、総合計金額に対して、再計算しないことです。なぜなら、配点がないということもありますが、再計算して、違う数値が出たら、また、やり直すことをしてしまいます。そのようなことをするとパニックになり、焦りが生じます。仮に借方貸方の総合計の金額が一致していても、中身の入りくりがちがっていても合計は一致してしまうということです。ちなみに、私は第124回日商簿記3級検定試験の第3問のT/Bにおいて、総合合計欄は白紙で提出しましたが、30点満点でした。1時間近くかかるということは、この辺に、かなり時間を費やしていませんか。それと精算表ですがおそらく、問題文の取引を全部仕訳し、この数値を修正記入欄に全部、埋めることをしていませんか。この方法だと、『はい、あと5分です』とコールされたら、焦り、パニックになります。精算表のなかのP/L、B/Sに数値を埋めて、はじめて得点になります。修正記入欄だけでは、0点です。したがって、1件の仕訳をしたら、即、修正記入欄に記入、精算表のなかの残高T/Bの金額でP/L、B/Sに金額を埋める。これを繰り返すことです。あと、慣れてくれば、いちいち、仕訳を別紙に記入しなく、直接、修正記入欄に書き込むことです。かなり時間短縮になりますが、あくまでも慣れてからの話です。T勘定ですが、これも自信があるなら、良いと思いますがこのプロセスは取引を理解し、仕訳を頭で描いてT勘定記入しますのでよほど自信がないと、時間がかかるだけです。仕訳だけで進んだほうが、安全です。以上、がんばってください。
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本コンテンツはYahooウェブサービスを利用して、Yahoo知恵袋に寄せられた質問と回答からピックアップして、貸借対照表に関する質問に回答をしています。ピックアップは自動的に行われていることから、一部不適切な質問が表示される場合がございます。ご了承ください。



