| 投資情報ツールである「マーケットスピード」という投資ソフトが実質無料で利用できる証券会社。各種チャート、会社四季報情報や最新投資ニュース、外為、外国株情報までリアルタイムに見ることができる。 [楽天証券詳細情報] |
カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 株と経済 | 資産運用、投資信託
無分配型インデックスファンドは、無課税で配当金再 …
2010年03月18日
Q.質問
無分配型インデックスファンドは、無課税で配当金再投資が可能?無分配型インデックスファンドにおいて、組み入れられた企業から受けた配当金は無課税で再投資可能と聞いたのですが、本当でしょうか?例えば、個人投資家が株式投資をする場合、企業からの配当金100を再投資しようとすると、税金20(税率20%の場合)を引いた80しか再投資できません。しかし、無分配型インデックスファンドの場合、組み入れた企業からの配当金100を、ファンドマネージャーが、そのまま再投資できると聞きました。もし、本当ならば税金面でとても有利になります。どうも納得できないのですが、本当でしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください
2010年04月02日
A.回答
例えば10000円のファンドが11000円になったら、無分配型なら1000円の含み益です。分配金を1000円出すファンドの場合、税金を10%引かれて900円になるので10000円+900円=10900円になって、900円の利益です。このように理論上は無分配型の方が有利なはずなのですが、年金生活のお年寄りなど、収入が他にない人にとっては今すぐ現金を受け取れる分配型のファンドの方が人気があるみたいです。あの世までお金は持って行けないからでしょうか。現役世代で他に収入がある人など、今すぐ現金が必要でないなら分配金はない方が有利なファンドということになると思います。
ランキング1位:楽天証券なんといっても人気のトレードツールである「マーケットスピード」が魅力です。一応有料ツールですが、無料利用条件がゆるいので基本的には無料利用が可能なツールです。日経テレコンなどの情報ツールも豊富です。 |
|
ランキング2位:カブドットコム証券MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。貸株サービスや夜間取引(カブドットコムPTS)などのユニークなサービスの他、手数料無料の投資信託(ノーロード投資信託)などの商品面でも充実しています。 |
|
ランキング3位:GMOクリック証券GMOクリック証券は、手数料面で非常に優れたネット証券です。手数料最安を目指す証券会社として取引コストではNo1の実力を持ちます。2010年度は手数料満足度ランキング(オリコン)で第1位を獲得しています。 |
本コンテンツはYahooウェブサービスを利用して、Yahoo知恵袋に寄せられた質問と回答からピックアップして、配当金と税金に回答をしています。ピックアップは自動的に行われていることから、一部不適切な質問が表示される場合がございます。ご了承ください。



