| すべてにおいてバランスの良いネット証券です。手数料・サービス・投資商品のすべてが満足できる水準の証券会社となっています。投資初心者に特におすすめ! [マネックス証券詳細情報] |
カテゴリ: ビジネス、経済とお金 | 企業と経営 | 会計、経理、財務
キャッシュ・フロー計算書の必要性についての質問な …
2005年11月18日
Q.質問
キャッシュ・フロー計算書の必要性についての質問なのですが、損益計算書では、適正な期間損益を算定するために、資金収支にかかわらず、収益・費用は実現主義・発生主義に基づいて計上されますが、このような下においては、売上げや仕入れ等によってどの程度資金が増減したかという資金のフロー情報が明示されません。又、貸借対照表においても、一定時点の資金の有高がどの程度あるかというストック情報は明示されるが、なぜその資金有高となったかについての理由を示す情報、つまり、一定期間に何によってどの程度資金が増減したかというフロー情報が明示されません。このような欠陥を補うものとして、資金のフロー情報を示すキャッシュ・フロー計算書が必要になったと捉えてよろしいのでしょうか。よろしくお願いいたします。
2005年11月23日
A.回答
他の方の回答の方が誤りで、質問者の説明が正しいと思います。まず、2期分のB/Sを並べてその現金預金の欄を見ても、キャッシュの原因別増減を明らかにすることはできません。C/Sは大きく営業活動、投資活動、財務活動によってキャッシュがどれだけ増減したかを把握するものです。また、スケジュール情報ではなくフロー情報です。たとえば預金について同額の借換があった場合、残高情報では期首と期末の残高が等しいため、動きがなかったように見えます。C/Sでは預金返済と預金借入が原則として別個に表示されるため、1期間のフロー情報が明らかになります。C/Sは資金繰りの安全性を見るためのものというのも正しいとは言えないでしょう。C/Sは経営者の意見であり見解でもあると言われる財務諸表の中で事実に着目した表であり、活動内容を最終的に回収される貨幣資産で表したものとして単なる資金繰り安全性だけではない企業活動の把握にも役立つものです。
ランキング1位:マネックス証券バランスの良さが売りのネット証券。特に株式投資初心者の方におすすめ。トレードツール、サービス、投資商品などすべてが充実しています。 |
|
ランキング2位:SBI証券ネット証券最大手。手数料の安さと投資情報・投資商品の充実度で非常に高く評価されています。どのような投資スタイルを目指す方にも合う万能的な証券会社です。証券会社選びに迷ったらSBI証券を選んでおけば問題ありません。 |
|
ランキング3位:楽天証券なんといっても人気のトレードツールである「マーケットスピード」が魅力です。一応有料ツールですが、無料利用条件がゆるいので基本的には無料利用が可能なツールです。日経テレコンなどの情報ツールも豊富です。 |
本コンテンツはYahooウェブサービスを利用して、Yahoo知恵袋に寄せられた質問と回答からピックアップして、キャッシュフロー計算書に関する質問に回答をしています。ピックアップは自動的に行われていることから、一部不適切な質問が表示される場合がございます。ご了承ください。



