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株式の取引時間(立会時間)

株式は証券取引所において売買されていますが、取引時間は決まってます。現物株式の場合、取引時間は午前9時〜午後3時(15時)までとなっています。この時間のことを「立会時間」と呼びます。この取引時間に関しては色々な用語が関連して出てきますのでまとめて覚えてしまいましょう。

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株式の売買はいつからいつまでできる?

まず、日本の株の売買時間は下記のとおりとなっています。また、取引が実施されるのは平日となっております。土日祝日は開場されません。ちなみに、完全にカレンダーベースとなっているのでお盆の時期なども普通に相場は開いています。ただし、12月31日、1月1日〜3日まではカレンダーに関係なくお休みとなります。(大納会大発会

前場(ぜんば) 休憩 後場(ごば)
午前9時〜午前11時30分   午後12時30分〜午後3時

まず、「前場(ぜんば)」は午前の取引時間です。
午前9時から午前11時30分までとなっています。以前は午前11時まででしたが、2011年11月21日より延長されています。「後場(ごば)」は午後の取引時間です。午後3時までとなっています。
2013年7月13日までは東京証券取引所と大阪証券取引所との間で終了時間が10分ずれていたのですが、2013年7月16日からは午後3時(15時)に統一されました。

株の取引時間は上記のとおりです。ただし、売買注文を出すことは上記以外の時間帯でも可能です。売買注文の出し方については「株式の注文方法」で詳しく説明しているのでそちらをご参照ください。

 

寄り付き前(取引開始前)気配表示

寄り付き前(相場がスタートする前)の段階で「気配値(けはいね)」という取引価格が表示されます。詳しくはリンク先で説明していますが、要するに取引開始前にそれぞれの銘柄(株式)に対してどのくらいの買い注文や売り注文が出ているのかを表示するものです。

寄り付き前の気配値の表示中も当然注文を出すことはできますが、売買は行われません。売買が成立するのは前場なら午前9時、後場なら午後12時30分からとなります。

 

取引時間に関連する用語を解説

・寄り付き
午前9時、午後12時30分の前場、後場における取引開始のことを指します。寄り付き価格という場合はそれぞれの取引において最初につく値段(株価)のことを指します。

・引け
午前11時30分、午後3時の前場、後場の取引終了のことを指します。特に後場の引けのことを「大引け」と呼びます。

・ザラバ(ザラ場)
寄り付き以後、引け前の取引時間のことを指します。

たくさんの用語が出てきていますが、どの言葉も相場においてよく用いられるものです。できれば覚えておくようにしましょう。

 

続いては、株式の売買における売買単位について説明していきます。株式は1株単位で買えるわけではありません。原則として単元株と呼ばれる一定の株数でl購入するする必要があります。

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