| 投資情報ツールである「マーケットスピード」という投資ソフトが実質無料で利用できる証券会社。各種チャート、会社四季報情報や最新投資ニュース、外為、外国株情報までリアルタイムに見ることができる。 [楽天証券詳細情報] |
配当落ち / 株式投資用語集
配当落ち(はいとうおち)とは、配当を受ける権利がなくなることを指す。通常配当は権利最終日と呼ばれる日に株式を保有している投資家に対して分配される。その権利最終日の翌日は配当落ち日と呼ばれ、その日以後にその株式を購入してもその期の配当をもらうことができない。
通常、配当落ちは株価が下がる原因となる。たとえば、現在の株価が100円で1株あたりの配当が5円の会社があるとして、権利最終日~配当落ち日に日をまたいだ場合、特別な事情等がない限り、理論的に株価は配当される5円分下がることになる。
なお、3月31日が決算日の会社の場合、その前日に株式の受け渡しが完了している必要がある。株式の受け渡しは通常4営業日必要となるので、権利最終日は3/31の4日前である3/27が権利最終日(配当がもらえる株式を購入できる最終日)となり、その翌日の3/28が配当落ち日となる。
配当落ちに関する用語解説を行っております。なお、配当落ちに関する用語の意味や内容については精査した上で掲載しておりますが、その完全性は保証しません。また、本サイトでは、ユーザー様に対して特定の株式や投資商品の勧誘を行うものではありません。投資を行う際は自己責任で実施するようにしてください。
また、株式投資用語集では、ユーザー様からの投資用語についての疑問やリクエストをお受けしております。様々な投資用語や相場用語、最新用語までできる限り、カバーしていきますのでリクエスト等ございましたら、フォームよりご連絡ください。
