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ラップ口座 / 株式投資用語集

ラップ口座とは、証券会社が主に富裕層に対して提供する資産運用サービスの一つ。ラップとはwrap(包む)という意味で、ラップ口座=包括口座という意味になる。具体的には、資産運用を証券会社(証券顧問・投資信託業)に委託して運用自体を証券会社自身に任せるという形になり、フィー(手数料)は運用資産額の数%という形になる。

本来、投資家の運用資産を投資家の意思確認なしに売買することは売買一任勘定と呼ばれ禁止されているが、ラップ口座の場合は売買手数料がないなどの条件を満たすことで規制緩和の一環として現在許可されている。ただし、前述のようにラップ口座の場合最低契約金額が数千万円というように高額に設定されていることから現実として富裕層向けのサービスとなっている。

 

ラップ口座に関する用語解説を行っております。なお、ラップ口座に関する用語の意味や内容については精査した上で掲載しておりますが、その完全性は保証しません。また、本サイトでは、ユーザー様に対して特定の株式や投資商品の勧誘を行うものではありません。投資を行う際は自己責任で実施するようにしてください。
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