株初心者のための株式投資講座>株式投資に関するお役立ちコラム>StockとShareの違い

StockとShareの違い

株式という言葉を英語にすると「stock(ストック)」と「share(シェア)」という二つの単語が出てきます。この二つのStock、Shareという単語についてそれぞれでどんな違いがあるのでしょうか?

スポンサーリンク

StockとShareはどう使い分けられる?ついでにequityも。

一般に株というと「Stock」という単語を使うケースが多いかと思います。

その一方で、財務指標などで使われる「BPS」や「EPS」などはそれぞれ「Book-value Per Share」「Earnings Per Share」といったように、「Share」が使われています。

日本語で説明するのはちょっと難しいですが、「株式投資」といったように「株式」を指します。つまり、株という有価証券そのもの会社単位での株を指す形になるわけです。
株でも買おうかなという場合はStockを使います。

一方の「Share」という場合は、財務分析や資本政策等における単位を意味しています。
一株当たりの○○といった表現をする場合にはStockではなくShareを使うことになるわけです。

なお、Stock、Share以外にも「equity」という言葉もありますね。こちらの場合はより広義の「資本」という意味で使われます。対比するものとしてdebt(負債)があります。

 

はじめての証券会社におすすめのネオモバ

SBIネオモバイル証券 口座開設

>>SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の申込はこちら

株初心者、入門者の最初の証券会社としておすすめ。
1株単位で株の売買ができる単元未満株取引が可能です。手数料も月間取引50万円までなら実質20円と格安。

また、投資経験者にとってもサブの証券会社として口座を持っておくと投資の幅が広がる

 

 













その他 株式投資お役立ち


運営情報