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適時開示情報の無料メール配信サービス「TD-COM」

TD-COMサービスは大和IR(インベスターリレーションズ)という会社が提供しているサービスです。事前登録した企業の適時開示情報(決算や重大な発表)をすぐに登録したメールアドレスにまでメール配信してくれます。大和IRモニタークラブ(無料)への会員登録だけで利用できます。

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適時開示情報とは?

東証のTDNetに配信される適時開示情報というのは有価証券(株)の投資判断に重大な影響を与える会社の業務・運営・業績情報を適時適切に投資家に開示するための規則です。こうした適時開示情報は東京証券取引所のTDNetに配信されており、自由に閲覧することができます。

ただ、この適時開示情報は一覧で見る分はいいのですが、特定の企業(たとえば保有銘柄)の情報をプッシュ通知してくれるわけではないので、こうした情報が出るかどうかを監視する必要があります。

これって意外と面倒ですし大変です。おそらく多くの投資家は見ていないでしょう。
ただ、「投資判断に重大な影響を与える会社の業務・運営・業績情報」ということからわかる通り、時には業績修正など重要な情報が出されます。当然株価にも大きな影響を与える可能性があります。

そんな適時開示情報について保有株や監視銘柄については最新の情報が入るようにしておきたいです。そんな時に便利なのが大和IRの「TD-COMサービス」です。

 

TD-COMサービスで適時開示情報をメール配信

TD-COMは登録した10銘柄までの適時開示情報を、公表されたらすぐに登録しているメールアドレスにまで電子メールで通知してくれるサービスです。
こうしておけば、常に適時開示情報を監視する必要がなくなります。

利用するには「大和IRモニタークラブ」に登録が必要です。登録料や年会費などは一切かからず、完全無料で利用することが可能です。

便利なサービスですので是非活用してください。

 

2026年時点の確認ポイント

適時開示情報の無料メール配信サービス「TD-COM」は、投資情報を集めるときの入口です。情報の速さだけでなく、一次情報か、推測か、広告やポジショントークが含まれるかを確認しましょう。

確認項目見るポイント
一次情報決算短信、適時開示、有価証券報告書へ戻る
時間軸短期材料か、中長期の業績に関わる情報かを分ける
複数確認一つのサイトやニュースだけで結論を出さない

このページの内容は、単独で売買を推奨するものではありません。実際に投資判断へ使う場合は、最新の制度・手数料・開示情報を確認し、必要に応じて公式情報や証券会社の説明に戻ってください。

適時開示情報の無料メール配信サービス「TD-COM」のよくある確認事項

投資情報はどの順番で確認しますか?

ニュースで概要をつかみ、決算短信、適時開示、有価証券報告書などの一次情報に戻って確認します。

無料情報だけで十分ですか?

基本の確認には十分なことも多いですが、情報の遅れ、広告、推測、古いデータが混ざる可能性を意識します。

実際に使う前の最終チェック

  • 一次情報へ戻る
  • 情報の日時を確認する
  • 広告や推測と事実を分ける
  • 複数ソースで確認する

読む前に確認したいこと

適時開示情報の無料メール配信サービス「TD-COM」は、株式投資の判断材料を一つずつ確認するための解説ページです。2026年時点では、制度、税制、証券会社サービス、取引ツール、情報配信の内容が変わりやすいため、古い知識を固定的に使わないことが重要です。

情報の意味を理解したら、一次情報、発表日時、情報提供者の立場を確認し、複数の情報源で裏取りしてください。

 



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