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昼の立会外バスケット取引の意味と株価への影響

昼の立会外バスケット取引とは、前引け後に行われる立会外取引の一つで、バスケット取引と呼ばれる複数銘柄の大口取引で、この取引が買い越しであるか、売り越しであるかが相場に対して大きな影響オ与えることがあります。

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昼の立会外バスケット取引と株価

昼の立会外バスケット取引についてですが、投資関連のニュースなどで「前引け後の立会外バスケット取引において売りこしとなったため、後場の日経平均株価は下落しました・・・」などの発言を耳にすることがあるかと思います。昼の立会外バスケット取引とは、前場が終了した後に立会外取引(証券取引所を通じた、時間外取引)として行われます。

立会外のバスケット取引において大口の売り(売り越し)が生じた場合は、証券自己などが買い取り、それを相場で売る展開なども考えられるため、売り需要が現れたとして、株が売られることも多いようです。逆に買い越しの場合は買われる展開となることもあります。

用語説明
バスケット取引
1億円以上、15銘柄以上を一つの取引として行う大口取引の一種。
立会外取引
立会い時間外に、証券取引所のシステムを介して行う取引。

 

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