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上場投資信託(ETF) / 株式投資用語集

上場投資信託(じょうじょうとうししんたく)とは、大きく指数連動型上場投資信託とそれ以外の投資信託に分類され、一般的にはTOPIXや日経平均などの株価指数と連動するように作られている投資信託(指数連動型上場投資信託)のことを指し、株式市場を通じて売買することができる投資信託。

一般的によく知られているのがETFと呼ばれる上場投資信託で、Exchange Traded Fundの略称。ETFは2001年に登場した上場投資信託の一種で証券取引所を通じて売買が可能な投資信託。日経平均やTOPIXなどの株価指数に連動するもので、これ以前もインデックスファンドなど日経平均やTOPIXと連動して動く投資信託はあったが、ETFの登場により時価で売買が可能な指数として人気が出た。手数料なども安いことから、株式投資における分散投資的な意味合いもある。

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