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ベンチマーク / 株式投資用語集

ベンチマークとは、投資信託の評価に用いられる指数のことで、当該投資信託が運用における目安としている指数のことを指す。ベンチマークを見ることにより投資対象の投資信託の性質などを把握することができる。

投資信託を比較する際の最もわかりやすい項目はどれだけ利益をあげたか?ということになるが、これだけでは、単に相場が良かっただけなのか、投資信託のファンドマネージャーが優れていたのかを把握することができない。
そこで、用いられるのがベンチマークというもので、ベンチマークはその投資信託が運用の目安とする指数(日経平均やTOPIXなど)のことで、その指数に対してどれほどの成果を挙げることができたのかを把握することがしやすくなる。

例えば、アクティブ型の投資信託の場合、通常ベンチマークよりも○%以上の超過収益を目指すといったような目標となっているので、これを達成できるのか?また、この水準よりも高い利益を上げることができたのかが焦点とすることができる。

参考:投資信託入門講座(外部サイト)
参考:投資信託とベンチマーク

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