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は行

は行に関する用語の一覧です。

ほふり

ほふりとは、証券保管振替機構の名称で、証券会社を通じて株主から預託(よたく)された株券の保管及び管理を行う機関のこと。株主が株券の売買を証券会社を通じて行った場合、実際に株券を売却した投資家から購入した投資家への授受は行わず。ほふりに設けられている口座間での振替で処理される。
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バスケット取引

バスケット取引(ばすけっととりひき)とは、多数の銘柄をまとめて、籠に入った一つの商品として売買する取引ことをさす。通常は15銘柄以上かつ売買代金が1億円を越える大口取引のこと。大口投資家や機関投資家、投資信託による銘柄入れ替えなどで用いられることが多い。
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パッシブファンド

パッシブファンドはベンチマークの水準とほぼ同様の値動きとなることを目的とする投資信託のこと。ベンチマークと同水準の成果を目指すことから日経平均連動型の投資信託などに多い。そのため、手間がかからないことから信託報酬などの手数料はアクティブファンドや絶対収益型ファンドと比べて安いのが特徴。
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ファンドオブファンズ

ファンドオブファンズとは、株式投信の一つで複数の投資信託に対して投資している投資信託という意味。投資信託が投資信託に対して投資することで資産の分散投資を比較的簡単に行える一方、信託報酬(手数料)の二重払いといった問題もある。
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ブックビルディング

ブックビルディングとは、ブックビルディング方式とも呼ばれる株式公開(IPO)における公開価格の決定方法の一つ。需要積み上げとも呼ばれ、株式を引き受けた証券会社が、機関投資家の意見や諸条件(財務や同業他社の株価)などを元に仮条件を決定し、その仮条件を投資家に対して提示し、投資家の需要状況を把握して公開価格を決定するというもの。
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ベンチマーク

ベンチマークとは、投資信託の評価に用いられる指数のことで、当該投資信託が運用における目安としている指数のことを指す。ベンチマークを見ることにより投資対象の投資信託の性質などを把握することができる。
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不成注文

不成注文(ふなりちゅうもん)とは、指値注文に対してオプションとしてつけることができる株式の注文方法。ザラ場中(取引時間中)は指値として注文を執行するが、ザラ場中に全部または一部の売買が成立しなかった場合、前引けまたは大引け時点で注文を指値から成行に変更して注文を執行するというもの。
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保護預かり

保護預かりとは、証券会社が顧客から株券などの有価証券を預かり保管することを指す。保護預かりにすることにより、株券の紛失や盗難といったリスクを回避できるだけでなく、売買の都度株券のやり取りを行う必要がなくなり効率的な売買が可能となる。
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半値戻し

半値戻し(はんねもどし)とは、下落相場の後、その株価が値下がり前の半分の水準だけ回復することを指す。例えば、500円の株式が300円にまで下落した際の半値戻しは400円ということになる。相場における抵抗線として知られる。
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半値押し

半値押し(はんねおし)とは、上昇した相場が下げた際に、上昇分の半分の価格まで下げることを指す。相場の節目として知られており、例えば、300円の株価の株式が500円にまで上昇した後の半値押しは400円ということになる。
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反対売買

反対売買(はんたいばいばい)とは、信用取引やオプション取引、先物取引などにおいて、投資家が現在保有しているポジションを解消するために、現在のポジションと逆の注文を行い、取引を手仕舞いすることを指す。
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反発・反落

反発(はんぱつ)とは、これまで下げてきた相場が値上がりに転じることを指す。対して反落(はんらく)とはその反対にこれまで挙げてきた相場がねさがりに転じることを指す。急反発、急反落というようい「急」という表現が付く場合はその変化の度合いが大きい場合に用いる。
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売買一任勘定

売買一任勘定(ばいばいいちにんかんじょう)とは、投資家が証券会社に株式の取引に対して数量や銘柄、価格などの判断を全て資金を預けること。証券会社のモラルハザードを引き起こす可能性や顧客とのトラブルになる恐れがあることから、原則として禁止されている。
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弁済期限

弁済期限(べんさいきげん)とは、信用取引において証券会社から投資家が借りた資金や株式を返済する期限のことを指す。制度信用取引においては6ヶ月が弁済期限とされており、一般信用取引の場合弁済期間は証券会社が個別に設定している。
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日々公表銘柄

日々公表銘柄(ひびこうひょうめいがら)とは、投資家に対して注意喚起の為に個別の銘柄に対して、毎日信用取引残高を公開する銘柄のことを指す。日々公表銘柄は主に、信用取引の過熱を防止するための措置であるが、規制銘柄とは異なる。
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普通取引

普通取引(ふつうとりひき)とは、株式の売買において最も一般的な売買方法のこと。売買が成立した日から4営業日後(土日祝日は除く)に決済が行われ株式と現金の受け渡しが行われる取引の事。証券会社を通じて投資家が行う取引としては最も一般的な取引方法のこと。
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普通株式

普通株式(ふつうかぶしき)とは、企業が発行する株券の中でも最も一般的な株券のこと。通常の取引において取引される株式のほとんどはこの普通株となる。株主としての権利を限定していない株式のことを普通株と呼ぶ。
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棒上げ・棒下げ

棒上げ(ぼうあげ)とは、相場が一本調子に上昇している状態のことを指す。対して棒下げ(ぼうさげ)とは、相場が一本長に下落している状態のことを指す。このほか、急激に株価が上昇したり、下落したりする場合に用いることもある。
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浮動株

浮動株(ふどうかぶ)とは、安定的に保有されている株式ではなく、比較的短期での保有を目的とした株主が保有している株式のことを指す。対義語は固定株(または特定株)。浮動株が多い銘柄の場合、売買が比較的活発であり流動性も高い。
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浮動株基準株価指数

浮動株基準株価指数(ふどうかぶきじゅんかぶかしすう)とは、株価指数を計算する際に、対象となる市場に上場している各銘柄の「浮動株」のみを指数の計算対象とする株価指数の計算方法のこと。インデックスファンドの増加に伴い従来の、時価総額加重平均型株価指数における浮動株比率の小さい株の株価急変に対する対策として実施された。
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物色

物色(ぶっしょく)とは、相場用語において株式市場が安定した際などに業績や成長性などを検討し複数の銘柄を物色して買うことを指す。物色買いとも呼ばれる。こうした買いにおいて一部のセクター(業種や業態など)において物色買いが行われることを「部分物色」と呼ぶ。
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福岡証券取引所

福岡証券取引所(ふくおかしょうけんとりひきじょ)とは、福岡県福岡市中央区天神にある九州唯一の証券取引所。東証などに見られる第一部や第二部といったものはなく、通常の取引市場と新興企業向けのQ-ボードの二市場がある。略称は福証(ふくしょう)。
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節目

節目(ふしめ)とは、相場における抵抗線や支持線などの相場の上下において壁となっている価格帯のことを指す。例えば、移動平均線の水準やトレンドライン、高値安値の半値押しや半値戻し、キリの良い価格(10,000円など)、直近の安値や高値などがあたる。
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粉飾決算

粉飾決算(ふんしょくけっさん)とは、企業の会計(決算)において財務諸表(貸借対照表や損益計算書)などの数字や内容を意図的に操作することで、虚偽の決算を行うことを指す。
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踏み上げ

踏み上げ(ふみあげ)とは、相場用語の一つで、特定の株式を空売り(信用売り)していた投資家が株価が予想以上に値上がりしたことにより、損切りを行うこと。こういった損切りを踏み上げと呼ぶ。踏み上げは、株価の上昇により買戻し(反対売買)を行う投資家が増えることにより、値上がりしている株価が売り方の買戻し注文により買い需要が増加し、さらに株価を上げることを指す。
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配当

配当(はいとう)とは、企業があげた利益のうち株主に対して配分される利益のことをさす。株主は出資比率に応じて配当として利益の還元を受ける権利を持つ(利益配当請求権)。配当は大きく「現金配当」と「株式配当」の二種類があるが、一般的に配当と呼ばれる場合は現金配当のことを指す。
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配当性向

配当性向(はいとうせいこう)とは企業があげた利益に対して、そのどの程度の割合を配当として株主に分配するかの割合のことを指す。たとえば、昨年1億円の利益をあげて、4000万円を配当として分配した場合の配当性向は40%ということになる。
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配当落ち

配当落ち(はいとうおち)とは、配当を受ける権利がなくなることを指す。通常配当は権利最終日と呼ばれる日に株式を保有している投資家に対して分配される。その権利最終日の翌日は配当落ち日と呼ばれ、その日以後にその株式を購入してもその期の配当をもらうことができない。
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配当金相当額

配当金相当額とは、証券会社が提供する貸株サービスを利用しているケースで、配当金の権利確定日をまたいだ場合に、証券会社から投資家に支払われる対価のこと。受け取ることができる金額は配当金から配当金に対する源泉徴収相当額を控除した金額になり、実際に受け取れる配当金と同額となる。
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風説の流布

風説の流布(ふうせつのるふ)とは、株式投資において禁止されている行為の一つ。風説とは噂のことをさし、相場変動や操縦をもく手k血押していとって機に虚偽の情報を流す行為のことを指す。罰則も規程されており、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金が科せられる。
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