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逆指値注文 / 株式投資用語集

逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)とは、株式の注文方法の一つ。リスク管理の為に活用できる注文方法で、株価が一定価格より上がったら買い、一定価格より下がったら売りという形で注文する方法を指す。

たとえば、現在の株価が500円の株式があるとして、逆指値注文の買いの場合、株価520円以上になったら「成行注文または指値注文」で買い注文を入れるというもの。逆に売りの場合、株価が480円以下になったら「成行または指値」で売り注文を入れるというもの。
主に、予想に反した場合のリスク管理のための注文方法とされており、株価はこれ以上下がった場合は、その後大きく下がると予想されるので、500円から480円まで下がった場合は損失確定の売りをするというように用いる。相場に常に張り付いて置けない個人投資家に人気の高い注文方法で、近年では多くの証券会社で利用することができる注文方法である。

 

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