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SBI証券

SBI証券(旧:イートレード証券)は、非常にバランスのとれたネット証券会社です。取扱商品や手数料、サービスなど他の証券会社と比較しても全体的に優れている感があります。投資情報も充実しており、モーニングスター社のアナリストレポートや会社四季報が無料で利用できるなど充実したサービスを提供しています。

SBI証券公式ホームページ

SBI証券の手数料

口座管理手数料(年)

無料

約定ごと手数料
50万円以下
100万円以下
150万円以下
300万円以下
358円
639円
764円
1209円
一日定額手数料
50万円以下
100万円以下
150万円以下
300万円以下
450円
800円
1,220円
1,640円
定期定額手数料
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手数料に関するコメント

SBI証券の手数料体系を見ると約定ごとの手数料(スタンダードプラン)は他社と比べても非常に安いという水準ではありませんが、一日定額手数料(アクティブプラン)の手数料はかなり安く設定されています。


※手数料は全て通常の株取引における成行手数料をもとに計算しています。

 

SBI証券の取扱商品

国内株式
アメリカ株式
中国株式
その他外国株
韓国株
単元未満株取引
新規公開株
制度信用取引
一般信用取引
買い:○ 売り:×
先物・オプション
投資信託
債券(新発・既発)
夜間取引
取扱商品のコメント
SBI証券はネット証券会社の中でも多くの商品取引が可能となっています。なお、夜間取引については「SBIジャパンネクスト証券」のPTS夜間取引に参加しています。
このほかにも、貸株サービスなど魅力的なサービスも多数取り揃えています。

 

SBI証券の特徴的なサービス

SBI証券における特徴的なサービスとしては、以下のサービスを投資家向けに提供しています。

・貸株サービス
SBI証券が顧客投資家向けに提供しているサービスの一つです。通常株式を購入した場合、配当や株主優待以外のインカムゲインはありませんが、この貸株サービスを利用すれば保有している株式をSBI証券にレンタルすることで、そのレンタル料収入を貰うことができるようになっています。年利換算で1%近くがもらえますので、タダ単に株式を寝かせておくよりはるかに効率的な投資ができるようになります。
>>貸株サービスで比較

・住信SBIネット銀行との連携サービス
SBI証券では、同グループのネットバンクである「住信SBIネット銀行」と連携したサービスを提供してます。その一つがハイブリッド預金と呼ばれる預金制度で、住信SBIネット銀行の預金口座とSBI証券の株式買付口座を連動させたものです。預金金利も非常に高い預金で、セブン銀行などのコンビニATMでも簡単に引き出せます。(住信SBIネット銀行のハイブリッド預金

・夜間取引
SBI証券は「SBIジャパンネクスト証券」という夜間取引(PTS取引)専門の証券会社と提携しており、SBI証券の取引口座から夜間取引を行うことができます。(利用には手続きが必要ですが、SBI証券に口座を開設しておくとネット上で申込ができます)
>>夜間取引のできる証券会社

 

SBI証券公式ホームページ

 

証券会社人気ランキング ベスト3

人気の証券会社を徹底的に比較・ランキングしていきます。

第1位:楽天証券
なんといっても人気のトレードツールである「マーケットスピード」が魅力です。一応有料ツールですが、無料利用条件がゆるいので基本的には無料利用が可能なツールです。日経テレコンなどの情報ツールも豊富です。
>>楽天証券詳細情報

第2位:SBI証券
ネット証券最大手です。手数料の安さ、サービスの種類・質、取扱商品の数などどれを見ても充実しています。証券会社を一社に絞るというのであれば、SBI証券で間違いありません。(旧イートレード証券)
>>SBI証券詳細情報

第3位:マネックス証券
マネックスグループの中核証券会社です。手数料は他のネット証券と比較してやや高めですが、取扱商品は充実しており、夜間取引や貸株サービスなど独自サービスも魅力です。
>>マネックス証券詳細情報



 




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