株初心者のための株式投資講座投資情報の活用IR情報>TOB(株式公開買い付け)

株式投資を始める前に 株式市場と証券会社の役割 株式売買のしくみ 投資情報の活用 証券会社比較 ファンダメンタル分析 チャート分析 株式投資用語集 株式投資Q&A  
人気証券会社ランキング
すべてにおいてバランスの良いネット証券です。手数料・サービス・投資商品のすべてが満足できる水準の証券会社となっています。投資初心者に特におすすめ!
[マネックス証券詳細情報]

TOB(株式公開買い付け)

TOB(株式公開買い付け:Take Over Bids)とは、名前の通り証券市場に出回っている株式を、いついつまでにいくらで買い取ると公開することにより特定企業の株式を購入することを言います。大きく友好的TOBと敵対的TOBの二つに分けられ、TOB価格にもよりますが基本的には対象となった企業の株価は上昇することが多いです。

TOB(株式公開買い付け)の株価への影響

TOBには、公開買い付けをする側と、される側の二つの企業が関係してきます。それぞれ企業にとって、株価への影響は異なりますので、ここでは別々に説明します。

TOB(株式公開買い付け)をする側への影響

TOB(株式公開買い付け)をする側は、そのTOBを実行することにより、本業等の業績に対してどれだけの寄与があるかが焦点となります。業務にシナジー効果が認められるのであれば株価に対してプラスかもしれませんが、ハッキリしない場合はマイナスとなることもあります。
特に、TOBの実施には多額の現金が必要になりますので、TOBによるシナジー効果が認められない場合には株価へ悪影響を与えます。

 

TOB(株式公開買い付け)をされる側への影響

TOB(株式公開買い付け)がじっしされる側への影響としては、現在の株価よりもTOB価格が高ければ、それに鞘寄せするように株価は上昇することが考えられます。(TOBに応募すればその会社に確実にその価格で売れるため)
また、後述しますが、敵対的TOBによりTOB合戦などが引き起こされることが想定される場合にはその価格以上に上がることもあります。

 

友好的TOBと敵対的TOB

友好的TOBとは、TOBされる側の企業が公開買い付けを了承している場合、敵対的TOBとはいわゆる敵対的な買収とも呼ばれ、TOBされる側の企業が了承していない場合を指します。友好的TOBが行われる場合、別の第三者が現れない場合、スムーズに行われることが多いですが、敵対的なTOBの場合には、TOB合戦などが引き起こされることもあります。

 

証券会社人気ランキング ベスト3

ランキング1位:マネックス証券

バランスの良さが売りのネット証券。特に株式投資初心者の方におすすめ。トレードツール、サービス、投資商品などすべてが充実しています。
スマートフォン向けアプリ等も充実してます。
>> マネックス証券詳細情報

ランキング2位:SBI証券

ネット証券最大手。手数料の安さと投資情報・投資商品の充実度で非常に高く評価されています。どのような投資スタイルを目指す方にも合う万能的な証券会社です。証券会社選びに迷ったらSBI証券を選んでおけば問題ありません。
>> SBI証券詳細情報

ランキング3位:楽天証券

なんといっても人気のトレードツールである「マーケットスピード」が魅力です。一応有料ツールですが、無料利用条件がゆるいので基本的には無料利用が可能なツールです。日経テレコンなどの情報ツールも豊富です。
>> 楽天証券詳細情報

 

※相場に関する見解が含まれていますが、これらは管理人の個人的な見解や経験に基づく意見も含まれています。投資は自己責任でお願いします。本情報をもとに得られた全ての損失について当サイトおよびその管理人は一切関知いたしません。

 



おすすめサイト