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配当落ち / 株式投資用語集

配当落ち(はいとうおち)とは、配当を受ける権利がなくなることを指す。通常配当は権利最終日と呼ばれる日に株式を保有している投資家に対して分配される。その権利最終日の翌日は配当落ち日と呼ばれ、その日以後にその株式を購入してもその期の配当をもらうことができない。

通常、配当落ちは株価が下がる原因となる。たとえば、現在の株価が100円で1株あたりの配当が5円の会社があるとして、権利最終日~配当落ち日に日をまたいだ場合、特別な事情等がない限り、理論的に株価は配当される5円分下がることになる。

なお、3月31日が決算日の会社の場合、その前日に株式の受け渡しが完了している必要がある。株式の受け渡しは通常4営業日必要となるので、権利最終日は3/31の4日前である3/27が権利最終日(配当がもらえる株式を購入できる最終日)となり、その翌日の3/28が配当落ち日となる。

参考:配当金・株主優待を受け取るポイント
参考:配当と株価

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