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証券取引等監視委員会 / 株式投資用語集

証券取引等監視委員会(しょうけんとりひきとうかんしいいんかい)とは、個人投資家の保護を目的として設立された機関で、現在は金融庁の外局として存在する。市場の監視や証券会社に対する検査(違法取引の摘発など)を行うことを目的としている。

なお、証券取引等監視委員会の監視範囲は広く、証券会社はもちろん、銀行、保険会社、一般企業、個人投資家に対してもその監視は及び、強制捜査権を行使することができる。インサイダー取引やマネーロンダリング、仮装売買などを厳しく監視する機関。日本版SEC(※)とも呼ばれる。

※SECとは、証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)のことを指しアメリカ合衆国における株式などの証券取引を監督・監視する連邦政府の機関のこと。

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