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な行

な行に関する用語の一覧です。

ナンピン

ナンピンとは、投資した株式などが下落した際などに、同じ銘柄の株式を買い増すことにより平均取得価格を下げる投資法のこと。例えば、2000円で1000株購入した株が1500円にまで下落した際に同じ銘柄をもう1000株購入すれば、平均取得価格は(2000+1500)÷2=1750円となり平均取得価格を引き下げることができる。
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ノーロードファンド

ノーロードファンドとは、投資信託の購入時や売却時に販売手数料がかからないファンドのこと。広義にはMMFやMRFなどの公社債投信も含まれるが、一般的には株式投信のうち購入手数料が必要ない投資信託のことを指す。ただし、信託報酬や信託財産留保額といった手数料は通常の投資信託と同様に必要となる。
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二階建て

二階建て(にかいだて)とは、株式の信用取引における用語の一つ。現物株を代用有価証券として信用取引の委託保証金とした上で、信用取引枠においても同じ銘柄の株式を購入することを指す。入りすくな投資法として知られる。
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値がさ株

値がさ株(ねがさかぶ)と呼ばれるのは一般的に株価が高い株式銘柄のことを指す。値がさ株に対して一律の基準などはないが、一般的には株価が数千円以上するような銘柄のことを指す場合が多い。値がさ株が多いセクターとしては成長性の高い比較的若い会社が多いIT関連などに多い。
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値ごろ感

値ごろ感(ねごろかん)とは、適切であると思われる株価水準という意味。もちろん明確な基準があるわけではなく、投資家ごとに値ごろ感を感じる水準は異なる。要するに投資家が買いだ(売りだ)と思う水準のことを値ごろ感と呼び、「値ごろ感から買う」「値ごろ感から売る」といったように表現する。
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値幅制限

値幅制限(ねはばせいげん)とは、株価の大幅な変動による市場の混乱を避けるために行われる措置の一つで、前日の終値を基準として、1日の株価の変動幅に対して設けられている上下の変動幅のこと。この変動幅のことを値幅制限と呼び、上限をストップ高、下限をストップ安と呼ぶ。
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名古屋証券取引所

名古屋証券取引所(なごやしょうけんとりひきじょ)とは、愛知県名古屋市中区栄にある証券取引所。東京証券取引所、大阪証券取引所と共に日本三大証券市場と呼ばれる。なお、名古屋証券取引所がある通りの名前から伊勢町という通称でも呼ばれる。略称は名証(めいしょう)。
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成行注文

成行注文(なりゆきちゅうもん)とは、株式の注文方法の一つ。売買価格を設定しないで銘柄と株数だけを指定して、その時の相場の成り行きにまかせて注文することを指す。売買価格を定めないため売買が成立しやすいという利点があるが、逆に相場が大きく動いている時などは予想外の価格となることもある。
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軟調

軟調(なんちょう)とは、相場が弱いことを示す。英語では「Weakness」と表記される。本日の相場は軟調で…というように用いられる。雰囲気としては、積極的に売り込まれる展開ではないものの、買いが入らないことから、株価がズルズルと下げてしまうような状態。
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