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や行

や行に関する用語の一覧です。

ユーロ債

ユーロ債とは、発行体が自国以外の市場で発行する債券のことを指す。現在では通貨単位としてユーロ(EURO)が存在するが、これとは別物、あくまでも自国外で発行する債券のことをユーロ債と呼ぶ。円建てのユーロ債をユーロ円債、ドル建てのユーロ債をユーロドル債などと呼ぶ。
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優先株式

優先株式(ゆうせんかぶしき)とは、利益の配当や会社が清算(解散)する際の残余財産分配などが普通株式の株主よりも優先して受けられる権利が付与される代わりに株主総会などでの議決権などが無い、または制限される株式のことを指す。
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安値引け

安値引け(やすねびけ)とは、終値ベースでその日の終値株価がその日の取引株価のうち最も安い株価であることを指す。その日相場が徐々に株価の下値を模索した展開となっていることから、翌取引日も比較的軟調なペースで動くことが多いとされている。
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寄り付き

寄り付き(よりつき)とは、株式市場において立ち会いが始まって最初行われう取引の事を指す。単に寄り付きという場合、当日の前場における最初の取引のことを指し、後場の寄り付きのことは後場寄り(または後場寄り付き)と呼ぶ。
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弱含み

弱含み(よわぶくみ)とは、相場全体や個別銘柄の株価が低迷しており、今後も下げるのではないかという機運が出ている状態のことを指す。こうしたときは好材料がでても反応し難く、逆に悪材料がでると大きく値を下げることが多い。対義語は強含み。
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有価証券報告書

有価証券報告書(ゆうかしょうけんほうこくしょ)とは、上場企業が金融商品取引法の規定により、会社の営業活動・財務内容を示した書類を内閣総理大臣に対して提出するが、この提出書類の事を指す。
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約定

約定(やくじょう)とは、株式売買の注文が成立することを指す。たとえば、Aという株式を400円で2000株の買い注文を指値注文した場合に、この2000株の売買注文が成立した場合に「2000株約定」というように表現される。
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や行 / 株式投資用語集は、株式投資を理解するための補助ページです。用語の意味だけでなく、実際の投資判断でどこに関係するのかを確認しましょう。

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