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あ行

あ行に関する用語の一覧です。

IFD注文

IFD注文とは、もしA株を購入する取引が成立したらその購入したA株を売却する注文を出すという注文方法。往復注文、リバース注文、Uターン注文、返済予約注文などとも表記される場合もある。株の売買においては買い注文が成立した際にはその購入した株の売却注文を出すといった使い方ができる。
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IFD+OCO注文

IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法。A株を購入する注文を出し、A株の売買が成立したら、売り注文を出す。この際、2つの売り注文を出すことができ、片方が成立した場合もう片方はキャンセルされる。購入した株の利益確定注文と損切り注文の両方を出すことができる注文方法。
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IOC注文

IOC注文(Immediate or Cancel order)のこと。指定した指値で即時成立する注文のみを約定させて、全部が約定できなかった場合は、余った注文分はキャンセルするという注文方法。瞬間瞬間の価格で売買をしたいデイトレーダーなどにおすすめの注文方法。
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IPO

IPO(Initial Public Offering)とは、株式を証券取引市場に上場することを指す。株式公開とも呼ぶ。詳しくは株式公開のページを参照。
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M&A

M&A(エム&エー)とは、「Merger and Acquisition」の略称で企業の合併および買収のことを指す。合併とは、二つ以上の会社が一つの会社に統一されることで、買収はどちらか一方が片方の会社の株式を買い取り、その企業を自社の子会社とすることを指す。
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MMF(マネーマーケットファンド)

MMF(マネーマーケットファンド)とは、換金性の高い追加型公社債投信の一種。外貨MMFと区別するために日本円MMFと呼ばれることもある。基本的に債券の償還が短期の国債や社債、CP(コマーシャルペーパー)、譲渡性預金といった短期金融商品で構成された1口1万円単位で購入でき30日経過後であればいつでも手数料なしに解約することができる。銀行の定期預金と類似する。
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MRF(マネーリザーブファンド)

MRF(マネーリザーブファンド)とは、証券会社における銀行普通預金と類似させた特徴を持つ公社債投資信託の一つ。非常に信用度の高い短期債券などの安全性が極めて高い商品で運用しており、元本の安全性が極めて高い。手数料が一切不要で1円単位で購入・解約が可能。購入当日の解約も可能で預金とほぼ同じ性質を持つ。
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OCO注文

OCO注文とは、株式等の売買注文の一つ。二つの注文を同時に出し、片方が成立したら片方ををキャンセルするという注文方法。保有株を利益確定売り、損切り売りの両方の注文を出しておくことができる。証券会社によって名称が異なる(W指値、ツイン指値など)
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SOR注文

SOR(Smart Order Routing)注文。複数の市場から最も注文者にとってよい価格を提供している市場を選択して売買注文を出すというもの。SBI証券では、PTS市場での取引も可能となっており、たとえば東証とPTSとで有利な気配がでている市場に注文が出される。
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いってこい

いってこいとは、往って来いとも表現され、相場において値上がりや値下がりをした後に、結局もとの水準に戻ってくることを指す。株価が上がった場合は、上げる前の水準まで株価が戻すこと、逆に株価が下がった場合は、下げる前の水準にまで株価が戻ることを指す。一般的にいってこいという場合はこうした現象が一日の取引時間中に起きる場合を指す。
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アクティブファンド

アクティブファンドとは、ベンチマーク以上の収益を目標とする投資信託のこと。ベンチマーク以上の収益成果を目標とすることから、積極的な売買が行われることが多い。そのため、ファンドマネージャーの負担も大きく信託報酬などの手数料はパッシブファンドと比べて高い。
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アクティブ運用

アクティブ運用(あくてぃぶうんよう)とは、日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などの株価指数の運用成果よりも高い投資成果をあげることを目的とした運用方法で、投資信託などにおいてベンチマーク(株価指数等)よりも高い運用成績をあげることを目的とした運用方法のことを指す。
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アク抜け

アク抜けとは、相場におけるマイナス要素(悪材料)があらかた出尽くしたことにより、下げ相場が安定することを指す。株価にとって大きな悪材料が出た後の下げ相場において、その下げが一巡するあたりの状態のことを指し、一般的にはその後緩やかに株価が回復する。
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アヤ

アヤとは、相場における小さな変動のことをさす。アヤ戻し(下げ基調の際の戻し(少し高くなる))、アヤ押し(上げ基調の中の押し(少し安くなる))といったように用いる。通常、アヤ○○という場合は、相場の流れが変化する変動ではなく、一過性の動きのことを指す。
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アンビシャス

アンビシャス(あんびしゃす)とは札幌証券取引所に設置されている新興企業(ベンチャー企業)向けの取引市場。2000年に設立された新しい市場で、成長性が期待できる新興企業の資金調達を目的に設立された。
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インカムゲイン

インカムゲインとは、配当や利息などの収入のことを指す。銀行預金の場合は金利、債券投資の場合はクーポン、株式の場合は配当がインカムゲインと呼ばれる。キャピタルゲイン(値上がり益)と対比的に用いられることが多いが、資産運用において資産を保有することにより安定的・継続的に得ることができる収入を指す。
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インサイダー取引

インサイダー取引とは、株価に大きな影響を与えるような内部情報を知る立場にある人間や関係者が当該情報が一般に公開される前に株式の売買を行うこと。違法行為とされており、違反者には「5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金またはその両方」という罰則がある。
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インデックス運用

インデックス運用(いんでっくすうんよう)とは、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などの株価指数に連動するように売買を行う投資法のことを指す。通常は投資信託などの運用商品において設定されるベンチマークとして利用され、市場平均みの運用成果を目標とする投資法のことを指す。
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エクイティファイナンス

エクイティファイナンスとは、新株発行、転換社債の発行など自己資本(株主資本)の増加を伴う資金調達のことを指す。貸借対照表における「資本の部」に関する資金調達のことをまとめて、エクイティファイナンスと呼ぶ。対義語は借入などの負債による資金調達を指す「デットファイナンス」。
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オークション方式

オークション方式(おーくしょんほうしき)とは、日本の株式取引における一般的な株式売買メカニズムのこと指す。オークション方式とは、価格優先の原則および時間優先の原則という二つのルールにより、売り注文と買い注文の条件を合わせて売買を成立される方式のこと。
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一服

一服(いっぷく)とは、相場が小休止状態にあることを指す。上げ一服、下げ一服といったように用いられ、いずれの場合も相場が一方方向に対して動いていたものが、一旦上げ止まる(下げ止まる)ことを指す。
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一般信用取引

一般信用取引(いっぱんしんようとりひき)とは、信用取引の一種で取引における決済期限や品貸料を証券会社と投資家が自由に取り決める信用取引のこと。近年では多くの証券会社が一般信用取引を利用できるようになっており、制度信用取引によりも有利な条件で提供している場合もある。
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上値・下値

上値(うわね)とは、相場における現在の株価水準よりも高い状態のことを指す。逆に下値(したね)とは、現在の株価よりも安い水準のことを差す。さらに、値上がり(値下がり)を続ける場合「上値を追う(下値模索)」と呼ぶ。
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上放れ・下放れ

上放れ(うわっぱなれ)とは、相場用語の一つで、相場の取引開始とともに株価が前日の価格よりも飛びぬけて高くなることを指す。大きな好材料の発表などがあった場合に見られる現象で、逆に、相場が取引開始とともに、飛びぬけて下がることを下放れと呼ぶ。
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営業利益

営業利益(えいぎょうりえき)とは、企業の本業による儲けを示す財務指標の一つで、損益計算書(P/L)と呼ばれる財務諸表で確認することができる。売上高からその原価と販管費(販売費+一般管理費)を差し引いた金額を指す。
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埋める

埋める(うめる)とは、相場用語の一つ。配当落ちなどにより株価が下がった場合などにその下がった分だけ株価が戻したり、株価に変化がない場合などに配当落ちを埋めたなどと呼ばれる。
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売り場

売り場(うりば)とは、株式を売るのに適している局面であるという意味で、相場用語の一つ。相場が天井を迎えたような状態や高値警戒感が出てくることなどが売り場として呼ばれることがある。ただし、事前に売り場となる株価水準がどの程度なのかを推測することは困難である。
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売り安心

売り安心(うりあんしん)とは、長い下落相場において売れば(空売り・信用売り)すれば儲かると多くの投資家が空売りに対して安心感を持っている状態のこと。買い安心の対義語。ただし、一般的に、こうした○○安心の状態が長期間続くことは稀で効した状態に市場が染まる場合、相場の終焉を意味することが多い。
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売り方

売り方(うりかた)とは、信用取引において売っている投資家(売り建て玉を持つ投資家)のことを指す。
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売り気配

売り気配(うりけはい)とは、相場において売り注文に対しての買い注文が少なく、売買が成立したい状態のことを指す。大きな悪材料が出た場合など売り物(売り注文)が殺到した場合などにおきることが多い。
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大型株・中型株・小型株

大型株(おおがたかぶ)とは、時価総額が大きく、流動性が高く、発行済み株式総数が大きいような株式の区分を指す。過去は発行済み株式総数により大型株・中型株・小型株の基準を設けていたが、この方式で流動性や時価総額が基準の対象とならないことから、現在では時価総額と流動性により区分されている。
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大天井・大底

大天井(おおてんじょう)とは、直近高値のことを指す。相場は長期的に見るといくつかの山があることがわかるが、その山の中でも最も高い株価のことを指す。通常はこれが相場の抵抗線となる。対して大底(おおぞこ)とは、相場の中で最も深い谷の部分を指し、多くの場合はこの株価水準が下値支持線となる。
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大引け

大引け(おおびけ)とは、後場取引の最終取引(または最終取引価格)のことを指す。なお、後場が無い場合は、前場の最終取引(最終株価)が大引けとなる。
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大阪証券取引所

大阪証券取引所(おおさかしょうけんとりひきじょ)とは、大阪市中央区北浜にある日本の証券取引所。東京証券取引所、名古屋証券取引所と共に世界三大証券市場。もともとは大阪の米穀取引所が起源とされる。
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委託保証金

委託保証金(いたくほしょうきん)とは、投資家が信用取引や先物取引を行ううえで担保として証券会社に対して差し入れる資金のことを指す。なお、委託保証金については、現金以外にも有価証券を用いることも可能となっている(代用有価証券)。
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委託手数料

委託手数料(いいたくてすうりょう)とは、投資家が証券会社に対して株式や投資信託、債券などの有価証券の売買を委託して、売買が成立した際に証券会社に対して支払う手数料のこと。委託売買手数料や売買委託手数料、あるいは単に手数料とも呼ばれる。
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悪材料

悪材料(あくざいりょう)とは、株価に対してマイナスの影響を与えるニュースや発表などが挙げられる。例えば、企業業績が予想以上に悪化するといった個別企業に対する悪材料から、日本の景気減速懸念など市場全体に対して影響を与える悪材料もある。対義語は好材料。
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押し目

押し目(おしめ)とは、株価が下がっていて絶好の買い場というときに利用する用語。上げ相場の中で一時的に売り圧力により株価が下げている状態のことを指す。こういう状態のときに、買い注文を入れる事を押し目買いと呼ぶ。
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牛熊比率

牛熊比率(うしくまひりつ)とは、松井証券の手口情報で利用されている投資指標の一つ。買の出来高を総出来高で割ることで計算することができるもので、比率が50%を超える場合は買い越し(買い長)、50%未満となる場合は売り越し(売り長)を意味する。
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織り込み済み

織り込み済み(おりこみずみ)とは、相場において発表やニュース内容などがすでに株価に対して影響を与えている状態を指す。株価は全てを織り込んでいるといわれるように、事前によい決算が出るだろうと想定される場合は、株価はすでに好決算の内容を織り込んでおり、それが発表されても株価に影響しないことを示す。
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追証

追証(おいしょう)とは、信用取り息において委託保証金が株価の変動等の原因により不足した場合、委託保証金の割合を維持するように証券会社が顧客(投資家)に対して求める追加の保証金のことを指す。
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青天井

青天井(あおてんじょう)とは、空のように高い天井という意味。相場で用いられる際は、相場が長期間にわたり上昇をしており、その高値が見えていないような上昇基調を指す。ただし、現実的にどこまでも天井が無い相場というのは存在しないことから、いつかは頭打ちになる為、比喩的に用いられることが多い。
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頭打ち

頭打ち(あたまうち)とは、上昇基調を続けてきた株価の勢いが収まり、伸び悩みまたは株価が若干下がった状態のことを指す。ただし、相場というものは、天井をつけて頭打ちし、その後再度天井突破を目指すという局面も多いことから、完全に頭打ちしたかどうかを判断するのは非常に難しい。
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