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約定ごと手数料 / 証券会社手数料比較
約定ごと手数料とは、証券会社を通じて株式などをやり取りする際に、一回の取引ごとに手数料がかかるというものです。最もオーソドックスな手数料のかかり方となっています。一回あたりの取引金額が大きくなるにつれて手数料の金額も大きくなります。
約定ごと手数料のしくみ
約定ごと手数料とは、取引の金額に応じて取引1回ごとに手数料がかかるタイプの手数料体系です。取引金額が大きくなるにつれて、手数料の金額はアップしていきますが、約定価格(取引金額)に対する手数料率は下がっていきます。
例えば、100万円の約定で1,000円の手数料(0.1%)が1000万円の約定の場合は5,000円の手数料(0.05%)になるなど。
約定ごと手数料は、他の一日定額手数料や定期定額手数料と比較した場合、金額に対する手数料率は小さくなります。例えば、SBI証券の場合、900万円の約定の場合の約定ごと手数料は1,500円ですが、900万円の一日定額手数料は4,260円となります。ただし、約定ごと手数料で100万円の約定を9回した場合、手数料は7,200円となり、一日定額制の方が安くなります。
約定ごと手数料が向いている投資家
上記のことからも、約定ごとに手数料がかかるタイプを選択するとお得なのは、比較的まとまった金額で一日あたりの取引回数が少ない方に向いています。
約定ごと手数料は取引の都度手数料が必要となりますので、取引回数が多い方はその分手数料が積み上げ式に高くなってしまいます。その場合は一日定額手数料を利用した方が結果的に手数料は安くなります。しかし、取引回数が少ない方や一回あたりの約定金額が大きい方(一般的には1回の約定(取引)が500万円を越えるような方)は約定ごと手数料を選択した方が手数料は安くなります。
約定ごと手数料 証券会社ランキング
各証券会社の約定ごと手数料をランキングします。
1位:ライブスター証券
ネット証券の中でも手数料に強みのある証券会社として登場。現物株取引手数料はもちろん、信用取引などの取引コストでもかなり優れています。
2位:GMOクリック証券
手数料面で最安手数料でサービスを提供する。2010年度ネット証券部門手数料満足度ランキング第1位。現物株、信用取引問わず手数料が安い。
3-4位:楽天証券・SBI証券
楽天証券とSBI証券がどの売買単位でも手数料を合わせて同率2位となっている。
50万円以下 |
100万円以下 |
150万円以下 |
300万円以下 |
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189円 |
357円 |
420円 |
630円 |
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315円 |
525円 |
735円 |
1,050円 |
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358円 |
639円 |
764円 |
1209円 |
|
358円 |
639円 |
764円 |
1209円 |
|
525円 |
1,050円 |
1,575円 |
3,150円 |
|
567円 |
1,040円
|
1,512円
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2,930円
|
|
1,050円 |
1,050円 |
1,575円 |
3,150円 |
証券会社手数料比較 総合ランキング
証券会社の手数料の総合ランキングです。株の売買手数料できる限り安く済ませたいという方にお勧めの証券会社を紹介します。
1位:ライブスター証券 ライブスター証券は株の売買手数料では、全ネット証券の中でも非常に高いスペックをもつ証券が社です。
約定ごと手数料、1日定額手数料の両方において全取引価格帯においてランキング1位(当サイト内)となっています。 |
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2位:GMOクリック証券 手数料格安のネット証券として有名な証券会社です。ライブスター証券には及ばないものの、全体で2位レベルの手数料体系を構築しています。
また、取引ツールの使い勝手は高く評価されています。 |
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3位:SBI証券 ネット証券最大手。手数料でも最安値水準の手数料体系となっています。ネット証券の中でも最大級の口座数を誇る証券会社となっており、手数料を含めて全体的な総合力ではかなり高く評価できます。 |




