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夜間取引・市場外取引比較 / 証券会社徹底比較
夜間取引や市場外取引とは、証券取引所を通さずに株式を取引することができるシステムです。PTS(私設取引システム)とも呼ばれます。ここでは、夜間取引が可能な証券会社を比較します
夜間取引は名前どおり証券取引所があいていない時間帯でも株式の売買が可能なサービスですが、最近はPTSを活用して、取引所があいている時間帯でも証券取引所以外の市場で取引ができるようになっています。
夜間取引・PTSの使い勝手、無料条件ランキング
SBI PTS |
※利用できる証券会社が多い SBI PTSは「SBIジャパンネクスト証券」が提供するPTS(私設取引システム))取引可能時間がセッション1(毎営業日の午後7時から午後11時59分)、セッション2午前0時30分から午前2時00分となっています。なお、セッション1は当日扱い、セッション2は翌日約定扱いとなります。 |
現在は取り扱いが終了された夜間取引・PTS
カブドットコムPTS |
※取引にクセが無い。 カブドットコムPTSはカブドットコム証券が中心となってサービスを提供している夜間取引システムです。取引可能時間は8時20分〜23時59分まで。板寄せ方式となっており、通常の証券取引所の売買と代わりがないのが特徴。取引可能な銘柄はおよそ2000銘柄。 2011年にサービス終了しました。 |
マネックスナイター |
※純粋な夜間取引。 マネックスナイターはマネックス証券・丸三証券がサービスを提供する夜間取引サービス。取引時間は17時30分〜23時59分。取引銘柄は東証・大証・JASDAQ登録の全銘柄となっており、銘柄数は最多。売買価格は当日の終値となっており、固定されている。 2011年にサービス終了しました。 |
ランキング1位:楽天証券なんといっても人気のトレードツールである「マーケットスピード」が魅力です。一応有料ツールですが、無料利用条件がゆるいので基本的には無料利用が可能なツールです。日経テレコンなどの情報ツールも豊富です。 |
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ランキング2位:カブドットコム証券MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)のネット証券。貸株サービスや夜間取引(カブドットコムPTS)などのユニークなサービスの他、手数料無料の投資信託(ノーロード投資信託)などの商品面でも充実しています。 |
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ランキング3位:GMOクリック証券GMOクリック証券は、手数料面で非常に優れたネット証券です。手数料最安を目指す証券会社として取引コストではNo1の実力を持ちます。2010年度は手数料満足度ランキング(オリコン)で第1位を獲得しています。 |



