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株式の夜間取引・PTS取引ができる証券会社を比較

夜間取引や市場外取引とは、証券取引所を通さずに株式を取引することができるシステムです。PTS(私設取引システム)とも呼ばれます。ここでは、夜間取引が可能な証券会社を比較していきたいと思います。

なお、夜間取引は名前どおり証券取引所があいていない時間帯でも株式の売買が可能なサービスですが、最近はPTSを活用して、取引所があいている時間帯でも証券取引所以外の市場で取引ができるようになっています。そのためPTS取引と呼ばれることの方が増えてきています。

 

2016年現在、夜間取引が可能なPTS取引を個人向けに提供しているのはSBI証券のみとなっています。

 

夜間取引・PTS取引のメリット・デメリット

大きなメリットとしては、取引所がクローズしている時間帯でも株の売買ができること。現在、ネット証券で唯一PTSを提供しているSBI証券では、夜間(夜の7時〜深夜23時59分)まで株の売買をすることができます。昼間は忙しいという方でも売買ができるのはいいですね。

また、引け後(当日の取引終了後)に決算が出た時、信用取引規制などの規制が出た時など、明日以降の相場の波乱要因が出た時でも、PTS市場で取引できるかもしれないというのは大きなメリットと言えるでしょう。

また、取引手数料でも魅力があります。SBI証券で提供されているPTS取引は取引手数料が通常よりも5%ほど安く設定されています。SBI証券なら、相場が空いている時間帯なら取引所とPTSのどちらか有利な市場で売買できるSOR注文というものも利用できるのでダブルでお得。

一方のデメリットについては相場がクローズしている夜間取引の利用においては、昼間と比較して売買高が少ないので、値段が動きやすいという点に注意すべきという点でしょう。
ただ、注文を出すときに、ちゃんと売買されている金額を確認するなどすれば問題はありません。

※現時点で唯一のPTS取引(夜間取引)ができるネット証券

SBI証券では、昼間ならびに夜間のPTS取引が可能となっています。取引時間は昼間取引は8:20〜16:00、夜間取引は19:00〜23:59まで取引をすることができます。

昼間の時間は東証などの証券取引所の状況と見比べながら有利な方に注文を出すことができますし、取引時間外(取引開始前や昼休み、引け後)も取引ができるため、非常に魅力的です。

夜間から深夜の取引においてはヨーロッパやアメリカの株式市場なども見ながらトレードができます。

SBI PTSが利用できる証券会社
SBI証券

 

現在は取り扱いが終了された夜間取引・PTS

以下は、過去に取引されていたPTS取引・夜間取引サービスです。いずれもリーマンショックを契機にPTS取引は終了しました。

カブドットコムPTS

※取引にクセが無い。
※取引時間帯が長く、場合によっては裁定取引も!?

カブドットコムPTSはカブドットコム証券が中心となってサービスを提供している夜間取引システムです。取引可能時間は8時20分〜23時59分まで。板寄せ方式となっており、通常の証券取引所の売買と代わりがないのが特徴。取引可能な銘柄はおよそ2000銘柄。

2011年にサービス終了しました。

マネックスナイター

※純粋な夜間取引。
※価格固定なので売り買いがしやすい

マネックスナイターはマネックス証券・丸三証券がサービスを提供する夜間取引サービス。取引時間は17時30分〜23時59分。取引銘柄は東証・大証・JASDAQ登録の全銘柄となっており、銘柄数は最多。売買価格は当日の終値となっており、固定されている。

2011年にサービス終了しました。

 

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