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オリックス証券

オリックス証券は株式の信用取引に強いネット証券会社。FXや証券CFD取引、日経225先物miniなど従来の株式投資の枠を超えた充実したサービスが魅力です。また、100種類以上の投資情報が無料で利用できる投資ツールも投資家に無料で提供しています。

2009年10月28日にマネックス証券との統合を発表しています。現在はオリックス証券としての口座開設は受け付けておらず、マネックス証券の口座開設に誘導されています。

オリックス証券の手数料

口座管理手数料(年)

無料

約定ごと手数料
100万円以下
200万円以下
300万円以下
500万円以下
945円
1,890円
2,835円
4,725円
一日定額手数料
100万円以下
300万円以下
600万円以下
900万円以下
840円
2,520円
5,040円
7,560円
定期定額手数料  
手数料に関するコメント

オリックス証券の手数料体系は約定ごとに手数料が発生するコースと一日定額の手数料体系が用意されています。(なお、約定ごと手数料の場合約定額の0.0945%が手数料となります)

なお、上記には記載できていませんが、オリックス証券の魅力は信用取引の手数料にあります。信用取引の場合、金額に関わらず一律315円が取引手数料となり非常に格安となっています。


※手数料は全て通常の株取引における成行手数料をもとに計算しています。

 

オリックス証券の取扱商品

国内株式
アメリカ株式
×
中国株式
その他外国株
単元未満株取引
×
新規公開株
制度信用取引
一般信用取引
買い:○ 売り:×
先物・オプション
投資信託
債券(新発・既発)
夜間取引
取扱商品のコメント

オリックス証券はネット証券会社の中でも多くの商品取引が可能となっています。なお、夜間取引については「SBIジャパンネクスト証券」のPTS夜間取引に参加しています。

このほか、上記には記載していませんが、FX(外国為替証拠金取引)やCFD取引(詳細はCFD取引とは)などの多彩な投資商品を提供しています。

 

オリックス証券の特徴的なサービス

オリックス証券における特徴的なサービスとしては、以下のサービスを投資家向けに提供しています。

・信用取引手数料が一律315円
オリックス証券では、信用取引による手数料が一律で315円となっています。この水準は他の証券会社を比較しても非常に安い水準となっています。取引金額が大きくなりやすい信用取引ですから、金額を問わず一律という手数料体系は非常に魅力的です。

・FXやCFDといった多彩な投資商品
オリックス証券は多くのネット証券の中でも投資商品が充実していることが魅力の一つです。最近ではFX(外国為替証拠金取引)を提供する証券会社も増えていますが、CFD取引を提供している有力なネット証券会社はオリックス証券くらいです。

 

証券会社人気ランキング ベスト3

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第1位:楽天証券
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