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三菱UFJモルガン・スタンレー証券
大手五大証券会社(野村證券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券)の一角にあたる銀行系総合証券会社です。 変遷を書くとかなり紆余曲折のある証券会社です。 旧野村證券系の国際証券が東京三菱銀行に譲渡され子会社化。三菱東京フィナンシャルグループ(MTFG)ができたときに他の三菱銀行系の証券会社と統合し「三菱証券」に。 MTFGとUFJが統合し、三菱UFJフィナンシャル・グループとなる際に「UFJつばさ証券」と統合し「三菱UFJ証券」に。その後、モルガン・スタンレー証券の投資銀行部門を統合し現状の「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」となっています。 通常の窓口取引となる「トリプルワン口座」とネットあるいは電話注文のみの「らくらくダイレクト口座」の2つを用意しています。 なお、同じMUFGのネット証券としては「三菱UFJ eスマート証券」があります。個人投資家でかつ三菱系がいいという方はこちらのほうが向いていると思います。 |
>>三菱UFJモルガン・スタンレー証券公式ホームページはこちら
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の手数料(らくらくダイレクト)
| 口座管理手数料(年) | 無料 |
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| 約定ごと手数料 | 50万円 |
100万円 |
150万円 |
300万円 |
2106円
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3595円
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4875円
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8714円
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| 一日定額手数料 | ~100万円
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~200万円
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~400万円
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~600万円
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| 定期定額手数料 | --- |
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| 手数料の評価 | 手数料は高めの水準です…。ネットコース(らくらくダイレクトコース)とはいえ、やはりネット証券の方がはるかに安いですね……。 |
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2026年時点の確認ポイント
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 / 証券会社徹底比較を読むときは、手数料やキャンペーンだけでなく、自分の投資目的に合うかを確認することが重要です。証券会社のサービスは変更されるため、最新条件は公式ページで確認しましょう。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 目的 | NISA、投信積立、国内株、米国株、IPOなど何を使うか |
| コスト | 売買手数料、為替手数料、信託報酬、入出金手数料を見る |
| 安全性 | 二要素認証、出金管理、サポート体制を確認する |
このページの内容は、単独で売買を推奨するものではありません。実際に投資判断へ使う場合は、最新の制度・手数料・開示情報を確認し、必要に応じて公式情報や証券会社の説明に戻ってください。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 / 証券会社徹底比較のよくある確認事項
証券会社は一社だけで十分ですか?
最初は一社で操作に慣れる方が管理しやすいです。慣れてからNISA、IPO、米国株、ポイント投資など目的別に追加を検討します。
キャンペーンや手数料だけで選んでよいですか?
避けた方が無難です。取扱商品、アプリ、入出金、セキュリティ、サポート、税務書類の見やすさも確認します。
実際に使う前の最終チェック
- 公式サイトで最新条件を確認する
- 自分が使う商品だけで比較する
- 入出金とセキュリティを確認する
- NISAや特定口座の対応を確認する
読む前に確認したいこと
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 / 証券会社徹底比較は、株式投資の判断材料を一つずつ確認するための解説ページです。2026年時点では、制度、税制、証券会社サービス、取引ツール、情報配信の内容が変わりやすいため、古い知識を固定的に使わないことが重要です。
比較表を読んだ後は、必ず証券会社の公式ページで最新条件、手数料、対象商品、キャンペーン期限を確認してください。
証券会社選びは、手数料だけでなく入金方法、ポイント還元、NISAで使う商品まで合わせて確認すると判断しやすくなります。
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